総合評価

3点(普通)

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意外なパワー感と、迫力の撃ち味でひそかに人気上昇中の、8mm Xカートリッジリボルバーシリーズ。
マルシン製品はリアルなカートリッジを使用するのが特長で、リボルバーの装填、排莢といった楽しみを満喫できます。

キットモデルのラインナップ

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マルシンでは、国内で唯一ガスガンのキットモデルを販売しており、
オートマチックハンドガンでは、シグP210、モーゼルM712、 南部14年式 前期型/後期型
ライフルは、モーゼル Kar98K
リボルバーは、S&W M36チーフスペシャルと、ポリスリボルバー
という、渋いラインナップになっています。

キットのエアガンやモデルガンというのは大抵、擦り合わせの調整や表面仕上げを自分で行うのが前提となっていますので、想像力と組み立てのテクニックが要されます。逆に言えば、想像力やテクニックを養うには良いアイテムかもしれません。

キットタイプの現実

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キットモデルは、パーティングライン(成型跡)がしっかりと残っていたり、フレームの表面がABSプラまるだしだったりして、何となく好みに仕上げたくなりますが、ゲームで使うならば、素組みもアリだと思います。
しかし、説明書が不親切である点に問題があります。微妙に絵の方向が間違っていたり、原寸と書かれているスプリングのサイズがどれも似たり寄ったりで区別が付かなかったりと、色々な意味で想像力を試されます。
内部機構に関しては精度は高く、グリスアップと組み立て後の慣らし撃ちによるアタリ付けだけで、ほとんど快調に動作させられると思います。

タナカワークス製M36シリーズとの比較

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タナカワークス製のM36チーフスペシャル(ペガサスシステム・ガスガン)は、カートリッジこそ無いものの、非常に気持ちよいアクションと、密な重量感を再現しており、それもまた捨てがたいものです。タナカのほうが価格も含めて高級路線ですが、表面仕上げといい、リアルな動作といい、納得できる出来栄えです。
あとは、カートリッジが無いのを許せるか許せないか、その部分で大きく分かれます。

実射性能

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前述のとおり意外にパワー感もあり、10~15m程なら射程内です。
ホップアップは固定ですが、棒切れのようなパーツによって単純にテンションを決めていますので、それを削るなどで調整は可能です。

あとは、BLACKHAWK!からCQCホルスター(Jフレーム用)も出ているようですので、バックアップとして装備しておくのもまた個性的かもしれません。

完成品も発売予定!

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キットモデルは絶対にムリ!という方もいると思いますが、完成品も2010年夏~秋ごろには発売予定になっていますので、安心してください。

カスタムについて

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ゲームでの使用感

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コメント 1

これ以上ありません。

GUN道場 MAXI

GUN道場 MAXI

CQCホルスターは、銃をカチッとロックできるので、間違って落ちることが無い点と、基本的にはホルスターと擦れ合わないので、銃にキズがつきにくいというところが気に入ってます。
でも、革ホルスターもカッコよかったりして悩みますよねー

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