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 関越花園インターから15分!広大な採石場を目にしながら脇道を走ると
「ROCK254 Hanazono」の駐車場が見えてきます。
駐車場から眼下に広がる1万坪の都市型フィールドは、まるで映画のセットさながら。ヒーロー戦隊モノのロケ地として使用されることもあるとのこと。
その趣向がお好きな方は確実に心が躍ることでしょう!

 駐車場・受付本部の一段下った場所に、バトルエリア全体を見渡せる約100座席のセーフティーゾーンがあります。

 イベント時や貸切時はバーベキュー利用も可能とのこと(詳細はお問い合わせください)。
充電用コンセント30個、自販機、手洗い場、ブロアエア、大型扇風機と至れり尽くせりの充実設備です。

 駐車場脇には、採掘場跡の傾斜をうまく利用した55メートル的のシューティングレンジがあります。

 バトルエリアは100×180mの大型市街地。
中央に35mのCQBエリア(キルハウスと呼称)が設置されており、屋外戦法と屋内戦法の両方を楽しむことができます。
また、裏ルートとなる谷エリアも存在しており、敵に見つからずに突破できれば敵フラッグへの近道となるため、侵攻難易度は高いですが非常に好評なエリアとのこと。
部分的ではありますが、バトルエリア紹介の動画を貼っておきます。
https://www.youtube.com/watch?v=QrQk3M2t7c8

 取材でお邪魔した日はちょうど平日定例会が開催されており、平日にも拘わらず、たくさんのプレーヤーで賑わっておりました。
 「ROCK254 Hanazono」は都市型フィールドということもあり、プレーヤーの装備、コスチュームも多様なのが特徴的。
多種多様なプレーヤーの動きに感心したり笑いながら、セーフティーから退屈せず観戦できます。

軽快で盛り上げバツグンの荒川場長のMCで興奮度アップ!

 「ROCK254 Hanazono」の場長・荒川寛氏の盛り上げ方は非常に軽快で聞き応えアリ!声も良いです!
 ゲーム展開を細部にまでわたって実況しているため、プレーヤー同士の攻防戦がドラマッチック繰り広げられます。プレーヤーはMCを聞きながら、戦場での臨場感を高揚させて動きに弾みがついています。
ギャラリーも、熱いストーリーを演出してくれる荒川場長のMCに心酔し、いつの間にか笑みが絶えないフィールドとなっています。

名MC・荒川場長に聞く!

-コンセプトと魅力を語ってください。

「ウチは2016年3月オープンの新しいフィールドですので、サバゲーデビューの方はどんどん利用していただきたいと考えています。
駐車場、セーフティーからの景観は自慢の一つですね!映画のロケで使用されたりする場所でもありますから、貸切の際もサバゲー二の次、プレーを
撮影したいといった方々がかなり多いですね(笑)」

-初心者の方にはどのように接していらっしゃいますか?

 「まずはセーフティーで見学していただいて、プレイしてみたいとなったら
声掛けして是非ゲームに参加をお勧めしていますね。ウチは初心者の方が敵を発見しやすいよう、低めの障壁なんかが多めに用意しています。腰痛持ちの方には少々コタえるかもですが(笑)」

-場長のMCは非常にテンポが良いですね?プロの経験が?

 「ありがとうございます(笑)カートレースをやってまして、レースの際にMCもやってました。声を出して煽っていくと、レースもそうですが、サバゲーも熱気を帯びて白熱するんですよね」

 「また、ゲームを盛り上げるだけではなく、ゾンビの監視にもなるんですよ。ウチはゾンビには厳しい方なんで、実況することによって、展望台から見られているっていう意識ができるじゃないですか。ゾンビ行為はゲームをシラけさせてしまいますからね。楽しく気持ち良いゲームを味わってもらいたいので、ゾンビ行為を発見したら即刻アナウンス、退場させますね!(笑)
 出禁等の厳しい罰ではないですが、次ゲーム参加などに際しては、腕立て伏せや腹筋なんかのペナルティを与えてから参加していただきますよ(笑)」

取材/サバゲーる編集部

取材/サバゲーる編集部

 まさに荒川場長曰く、マナーあってのサバゲーです。
大人の社交をカート場などでも経験されてきただけあって、ゲーム運びと運営にも見事に反映されていました。
ご家族連れも大歓迎とのこと。
家族サービス半分、戦隊モノ好きのお子様も満足いくかもですね。

◆ 埼玉県のサバゲー場|一万坪のRock254 Hanazono
埼玉県大里郡寄居町西ノ入1183
TEL 0476-33-4383
営業時間 9:00〜17:00
http://rock254.com/


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