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埼玉県日高市、日高ラーメンの本拠地ですが本コラムはラーメン取材ではありません。あしからず。
今回は埼玉インドアフィールドの草分け的存在〈ZEEK〉へお邪魔しました。
トータルマネージャーのS氏に、フィールドの雰囲気や運営内容を突撃取材!

約700坪の工場跡を回収した全天候型インドアフィールド。
グーグルマップを確認しながら走ると、少々オーバーランしてしまいますので、あおば電気近くの十字路からうどん屋ののぼりを確認しながら走ってください。うどんやの少し先右側に〈ZEEK〉の入口ゲートが見えてきます。

御自身もサバゲープレーヤーであるS氏、サバゲーフィールドを立ち上げた経緯やフィールドの魅力を取材させていただきました。

-フィールドを始めた経緯を教えてください。

「私自身、エアガンの愛好家でサバゲーをやってました。今もやってます(笑)
映画「プラトーン」に影響受けて始めましたね。
仲間を集めて、よく色々なフィールドへ遊びに行っていましたね。
その頃はサバゲブーム真っ最中で、どこのフィールドも定例会がほとんどでした。仲間内で楽しめるフィールドが見つけづらかったんですよ。
仲間にはミリタリー好きが結構多くて、皆でワイワイ遊べる場所が欲しかったんです。
正直なところ、趣味が高じてフィールドを作っちゃたって感じですね。」

-現在の運営はどんな様子ですか?

「貸切で利用されるお客様が多いですね。
ZEEK主催の定例会は月に一〜二度程度ですが、少しずつ増やしています。
協力していただいているショップさん主催の定例会も定期的に利用していただいていますね。
また、Vシネマの撮影でも使用されることもあって、撮影で利用されるお客さんも多いです」

-サバゲーだけじゃなく様々な利用方法で運営されていると?

「そうですね。私自身、ミリタリー・サバゲーが好きなので、本当はマニアックに追求したいという気持ちも少なからずありますが、ゲームにおいては楽しくやりたいというのが前提なので、運営に関してはキメキメの状態にはしていません。
むしろ、カラオケルームのような感覚で、ワイワイ遊んでもらいたいんですよ。
何せ、私自身パリピ(パーティーピープル)ですからね(笑)」

-フィールドの特徴を教えてください。

「ライトユーザーが多いフィールドです。
定例会は基本的にセミオート戦ですが、貸切なんかではフルオートで乱射しまくってますね。
また、かフィールドを仕切る壁やバリケが可変式なので、何度通っていただいても空間が変化しますから飽きないですよ」

取材/サバゲーる編集部

取材/サバゲーる編集部

-今後はどのように盛り上げていきたいと考えていらっしゃいますか?

「ワイワイ騒げる雰囲気はもっと盛り上げたいですね。イベントやライブ的要素なども取り入れて、そこにサバゲがある!みたいな(笑)
もっといろんな人にサバゲパーティーの楽しさを伝えていきたいですね」

「サバゲの楽しさを知れば、その楽しさをもっと他の人にも知らせたくなる
!その手段はなんでもありですよ!」と熱く語っていただきました。
様々な遊びのプロであるS氏と〈ZEEK〉のプロデュースから今後も要チェック!

◆アミューズメントサバイバルゲームパーク ZEEK
埼玉県日高市女影630-1
TEL 090-8108-9752
http://www.zeekasgp.com/


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