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今回お邪魔したのは国内最大のクラスのインドアフィールド「HQバンカー」。
場所は岐阜県安八郡の工場跡地。1500坪の敷地に屋根付きで市街地戦ができるフィールドがあると聞きつけ早速取材を敢行!

もともと、リサイクル工場だった跡地にバンカーは展開しています。さすが、1500坪の敷地は圧倒的。駐車スペースも広大。むしろ駐車スペースでもフィールド一画が出来そうです

フィールドに入場するとポリスカーがお出迎え。なんと、普通にエンジンかかります。

フィールド内はゲーム区画760坪。アーリーアメリカン的スラム要素のある街づくりではありますが、フィールドコンセプトはアミューズメントではなく「特殊部隊の訓練施設」をテーマにしています。

隠れる・動く・狙う・撃つを繰り返すことで確実に腕は上がっていきます。「バンカー」はアクティブな銃撃戦を体現できるように街づくりに魂を込めたそうです

細部にもこだわりが見えます。リアルな街を意識しながら撃ち合うことがイマジネーションの鍛錬にもなります。

スタッフも筋金入りのサバゲーマー。みなさん、素晴らしいフォームとポーズで取材を歓迎していただきました。

笑顔の素敵な森本氏。

元自衛官の中村氏。

エンジニアのおさぴー氏

牧田代表

代表の牧田氏に特徴などを伺ってみました。

「バンカーは2015年にオープンした比較的新しいフィールドです。もともと、屋外のフィールド〈HQデザートベース〉を運営するところから始まったのですが、雨が降ってもゲームができる場所はないかと思っていたら、この場所を紹介していただいたわけです。

ただ、屋内と言っても部屋割りだけのフィールドではなく、あくまでも市街地戦ができる場所を運営したかったので、これだけの敷地があれば市街地が作れると思ったわけです。
屋根付きの市街地ってことですね(笑)

しかし、市街地を作るのは非常に大変なんですが、醒めないように見た目を大事に考えて、1年で4回ほどマップを変えて思考錯誤しつつ整えています。
ようやく完成形に近づいてきています。

また、当フィールドのコンセプトとして勝敗を決める競技的感覚にならないように運営をしています。
真剣にゲームは行いますが多少の笑える要素はサバゲーには必要と考えています。コミュニケーションができて初めて成立する遊びですからね」

当然ながら、レンタル銃も完備です。

キルハウスへの突入トレーニング。タイムアタックが非常に面白いと人気です。

エアガンのメンテ、調整を即座に受け付けてくれるG-Professionalというカスタム工房も併設。ゲーム時のガントラブルやオーダーカスタムなどにも対応してくれます。

◆ [HQ-Bunker]バンカー
岐阜県安八郡神戸町神戸2244 三洋開発リサイクル工場(跡地)内
http://bunker.jp/


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