f20.jpg

SGのF2000に363mm

ノンHOPで
最大0.2g 94m/sでやってみました
メカボックスを分解できない
ポンコツなので
ピストンとかは軽いままデス

初速が20m/sほど下がると
聞いていたので
スプリングはM110
メカボックスの後ろから交換デス

なまず辛口を
カットなしで

チャンバーパッキンは
内側の凸を切り落とした
VFCの50°くらいの
柔らかい物を

悪くはなかったのデスが
0.28gといった重量弾じゃないと
はっきり良いかも
ということが
分かりにくいデス

プラスチック部分がタイトと
いうことらしく
ルーズバレルだからと言って
Bのような粗悪弾は使えません

G&G 0.28gならバーストでもヘッドショットを
狙えるくらいはあります
ただ
HOPは最大でした

F2000はHOPの押しが
弱かったので
0.5mmHOPパッキンと
なまずの間に
プラスチックの板を
なまずの底面に合わせて切って
挿入

自分で組み立てて
良い!と思った点は

・HOP窓広げなくて良い
普通は手を出せない領域DEATH!!

・HOPの接触部を神経使って左右
 合わせなくてもいい!
真っすぐ最後まで挿し込めばOK
パッキンとか準備していれば
バレル交換作業自体には
5分もかかってません
超簡単
(F2000が故)

・普通に組み付けただけで中る
私は先端ブレ止めしてますけど
ブレ止め有り同士で比べてますので
イコールデス

・バレル以外はHOPの押しゴムだけ
 ので交換で済む
銃付属のをカットすれば
HOPパッキンを買うが必要ないデス

・比較
クレイジージェット+メイプル+
ネコ撫で(ノンHOP95m/s)と
精度が良い射程は
殆ど変わらず

特に
これはちょっと・・・
というところは
ありませんでした

ここぞという命中精度は
メイプルのほうが
50m時は小さかったデス

インドア50mで10インチなら
問題なし G&G 0.28g
マルイ 0.28gなら
もう一回り小さくなります

はじめに完全に位置拘束されて
撃ち出されるので
標準のままよりは
確実に命中精度が向上します

Bのルーズバレルを
M4に組み込んでいる人と
比較してみましたが
HOPパッキンで位置拘束しても
中心からズレて撃ち出されるので
デルタストライク程中りません
ただしチャンバー側まで
大径でガバガバなので
低品質弾でも撃てます
トラブルフリーでは最強かも

1つ気になったのは
ハイサイクルとかで撃ったら
チャンバー側の
プラスチックみたいな部分が
痛むんじゃない?
ということくらいデス

今回分かったのは
標準ピストンで0.95Jくらいだと
ルーズでもタイトでも
長掛HOPなら
精度が良い射程が極端に変わらない
ということでした

バレルの長さは
標準と同じで良いかも知れません
高圧縮チューンじゃなければ

精度に関しては
押さえの押し構造はフラットで
ハード目のほうが
良い傾向デス

ちょっと編集しました

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コメント 4

これ以上ありません。

スマイリー

スマイリー

デルタストライクバレル、発想(HOP窓の下部分の形状)がとても素敵でさほど高額でもなくていい品だと思います。

ただ、やはりプラなので磨耗は気になりますよね。

自分はM4CQCとドラグノフに使ってましたが、M4CQCはあのバレルの短さだと初速低下がきついので別のバレルにしてしまいました。

あと個人的に感じる欠点は「剥がしにくいシール」です(^_^;)

Nazgul

Nazgul

スマイリーさん

あのV通路良いですよね。バレル側で矯正しようという考え方で。
押す方は色々選べますし。
ただ硬い2面に抑え付けるので、もしかしたら弾の品質の影響が
大きいのかも?と思い込んでます。
摩耗するのですか・・・金属製で・・・出さないですかね。
背面からの圧を気にしてクレイジージェット同様、標準の長さより
短くしました。

シールは意外と一気に剥がせました。ノリがすごく残りましたが・・・
見えないからと、そのまま組み立てました(笑)

エムジェイ(MJ62)

エムジェイ(MJ62)

面白いことに、デルタバレル、ネット上では評価が真っ二つに分かれてるんですよね。私は好きな方。デルタバレルに「スリックパッキン」と「モヒカン」を使ってほぼ完璧な三点支持ができます。これを次世代M4に使ってますが、0.2でも当たる当たる。次世代ならではの初速は少し抑えられてしまいますが、インドアでも扱って怖くないあたりまで落としたと思えばそう気になりません。

要は、活かす使いかたができるかどうか、っていうところですね。

Nazgul

Nazgul

エムジェイさん

頂いたコメントを参考にして、HOPの押しも足りなかったので、かさ増しを
なまず下側に0.5mmプラスチックの板にしてみましたが、ソフトに
拘束するよりも命中精度の結果は良くなりました。
そのままスプリングをM95クラスに落としてみると射程は短くなる
ものの、0.25g、0.2gとの相性も良く癖がない弾道なので好みの仕様に
なりました。
ただのルーズバレルではなくて、弾道を矯正して撃ち出すルーズバレルと
して扱えば、バレルカットも要らないし、落ちた初速も長掛HOPである程度相殺できますから、使いどころだと思います。
命中精度をキープしつつ、ルーズ化というところでしょうか。

某ルーズバレルではHOPパッキンでの位置拘束やらetc・・・しないと
0.1mm以上広いバレルの中をバラバラに位置決めされた状態では
中りません。手間のかかるルーズ化です。
中る中る、みたいな話も聞きましたが、余程バレルの共振が酷くて
大径化で弾への影響が減ったか程度だと思います。

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