年末あたりから
風を読み始めた
倉庫射撃部メンバーが

今回から
脅威の集団に
変貌を遂げています

屋外
40m
10インチターゲットには
ほぼ必中
練習量が
反映しています

この時点で
半数のサバゲーマーチームよりも
スコアが上

風を読まなければ
既に勝てないレベルに

サバゲーマー達は
この数か月の
倉庫射撃部の能力向上に
戦々恐々

ベテラン以外のメンバー達は

勘では

蓄積し
解析された補正情報を使った射撃に
勝てないと

身に染みて理解したようデス

倉庫射撃部に渡したのは

pbr2.JPG

これに
横風の情報を足し
距離を修正した
エアーガン版DEATH

屋外での
射撃経験値が低いのに
サバイバルゲーマーチームに勝つのは
簡単ではありません

しかし
ベースの情報があれば
ゼロインのとり方と
僅かな工夫で
凌駕できるのデス

倉庫射撃部にスコアでは
サバゲーマーチームは敗北
タイムのみ何とか善戦
ベテランとスナイパー組しか
上位に残らなかったという
ちょっと
さびしい結果でしたが

asww.jpg

私は
うちの人と
ペアでスポッター参加
着弾範囲は
自分がチューニングして
分かってますから
風速と
距離から
補正量を指示

私のプレッシャーで?
成績は
まぁまぁでした
練習は
当然やっていきました
リビングでデスが(笑)

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コメント 4

これ以上ありません。

バイパー

バイパー

Nazgul さん、こんばんは。
経験と勘で得られる多くの部分を数字化してみるなんてすばらしいですね!
それと練習しないとうまくならない・・・なんでも同じですね(^-^;

Nazgul

Nazgul

バイパーさん

こんばんは。エアーガンの初速やバレル長、BB弾の質、HOP調整は
ある程度制約がありますが、私のだけでも5000発以上のデータを
集計しています。数人、個別に処理しています。
エクセルやマクロを駆使して条件を入れると実銃用のアプリとは
行きませんが、算出した補正値を反映して撃つと、屋内なら80%以上
指定範囲内に着弾します。(レストマシン固定なら90%以上)
確率自体は人とBB弾や初速のばらつき影響が大きいので実射からの
データとしては上出来だと思います。

更に確率や正確性を確かな物にするのは人の努力が必要です(笑)
正確に撃てれば撃てるほど、改めて入力する情報も精度が上がり
算出補正値が正確になります。

チームメンバーの学生さんや社会人の方が合間を見ては作ってくれて
います。
私個人でもデータブックを毎ゲームつけていますが、補正値プログラムの
算出補正値で撃ったほうが中ります。

りっぐす

りっぐす

交戦距離が近くなればなる程、必ずしも「戦闘(あえてサバゲとは書きません)=シューティング」とはならないですが、スナイパーだとシューティングとニアリーイコルになりそうですね、「射撃」という意味では。
そうすると、射撃の訓練とそこで収集したデータがゲームでも直接生きてくるケースは多いでしょうから、両者がリンクして射撃訓練も私なんかよりもよっぽど楽しめそう。
ある意味羨ましいです♪

Nazgul

Nazgul

りっぐすさん

そうです。日頃の「外撃ち」のときにつけている情報が、そのまま
ゲームに使えます。変わるのは傾斜と射撃姿勢なので、平らなところで
あれば、そのままの補正値が使えます。
実家の裏山は、そのままシューティングレンジで使えます。的も
置きっぱなし。田舎者の特権です(笑)

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