Se〇dQB で
アグレッサーという
大役を頂き
殺戮の日々を送っているのデス

VFCノンHOPの素性の良さ

これなら
確実に化けると
確信した私は

mp7s.jpg

とうとう
GBBロングレンジ化に
手を出してしまったのデス

レバーが短く
HOPレバー傾斜が大きい
ARES式は

唐の昔に
克服できているので
恐れるに足りぬ!

チャンバー開口部を
前側
後ろ側
それぞれ2mm拡大し
平らな爪押し部分を
カットして
ARES式から
ネコ撫でメイプルに
全長6mm押しデス
オートボットなので
ちょっと手前で
押しを止めると
ばらつきが減ります

この後
チャンバーブロック
後端部品に
ノズルを
センター支持化加工して

マシンレスト
定圧外部ソースで
初速誤差
0.03m/s未満
インドア
50m GALOP 0.3g選別で
30発
180mmクリア

初速さえ安定すれば
スナイパーは
脅威ではなくなる

更にドロップ弾道のまま
有効射程は0.9Jで
63m
ミルドットで
補正して撃てる
PDWが
出来上がったのデス
超ショート
スナイパーウエポンDEATH

正直
ボルトアクションは
ロマンとしか思えないレベルに
MP7は仕上がりました

ここ数年の
ボルトアクションに懸けた
数百分の1の時間で
その性能を
いとも簡単に
凌駕しました

振動がないのは正義

タイトバレルで既に
有効射程
70m超えは
数挺のボルトアクションで
実現していますが

ガスは
膨張行程かと
思われるまま
BB弾を包み
エアーコッキングよりも
短時間で
高エネルギーを
BB弾に与えます

ボルトアクションよりも
高スピンで
発射できるので
低いJでも
射程が稼げるのでしょう

更に
短いバレルで
ガスに包まれたまま
外周の気流が速い
マズルから
撃ち出されるので

ロスが極端に減っていると
思われます

88cNIHf.jpg

画像上の
ストックが手に入れば
敵には
最悪のゲームツールと
なりそうデス

シリンダーバルブは
バイクの
耐久レースに優勝した
パーツメーカーの
設計の人が
作ってくれたので

それも
低圧長射程に
効いていると思います

hsl.jpg

U-10中学生に

NazさんがMP7に変な事してるー

と・・・

ボルトアクションと
変わらない距離まで
飛ばすから
水準器いるんだよ
と返すと

絶句していました

そう
私は
良くない大人・・・DEATH !!

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コメント 6

Nazgul

Nazgul

スマイリーさん

ガスの通路に角やバリというものは一切ありません。高出力エンジンの
ノウハウだそうです。バルブやスプリングも整形して高性能なドライ系
PTFEグリスでカバーします。シリコングリスのような塗り方で
どうこう、といった動きと温度に、変化が起こる影響が殆どない状態に
仕上げます。ピストンのOリングはゴムではありません。

毎回動くバルブもひっかかったり一切しません。選別してるBB弾で
ローディングノズルも定位置に収まります。擦動く部分は徹底的に
スムーズにしているので、適量吐出が維持できます。ここは色々
教えてもらいました。おもちゃ用潤滑アイテムでは無理です。

画像のストックはMP7の弱点である、ストック展開時間を早める
折りたたみ式で、そこから装着ボディアイテムに合わせて伸縮できる
構造が付いています。防弾スクリーン付けたヘルメットでちゃんと
撃てます。
入手はレプリカで$700はかかるので諦めました。

gale

gale

新着から失礼しますー

…このまま行ってしまうとHFO-1234ガスを使い始めそうですねw
埠頭の人の話の時に会った方が言っていたのこのガスだったと思います
134aはもとよりCO2すら足元に及ばない安定性があるそうですが、バルブやらの心臓部はシビアに設計()しないとうまく弾を飛ばせないと言ってました…

…………設計って???

まあそこがガッチリ出来上がると、外部ソースや外気に関係なく初速差が0.1未満になりバレルが良ければ文字通りの一点集中も夢じゃないとのこと
件の試し撃ちもスタンディングでレンジ50M的の中心に狙って寄せる事ができる訳なのできっとそうなのでしょう…

Nazgulさんのこの手の記事を見る度にゲームなんてしてないでずっと話をしていたかった気がして僅かな後悔を思い出します;w

Nazgul

Nazgul

galeさん

これ、高級ガスですね。
オゾンには優しいけれど、お財布をBRUTALに空にする威力を持って
いるという(笑)

設計というのは、同じ量のガスを流せる細工があるそうなのです。
圧力が高いとブローバックに振られて、あくまで飛ばすガスは一定圧力。
このレーシングチームの方達のカスタムは特殊です。あくまで
放出したガスを如何にHOP圧を稼いで飛ばせるかなので、
マガジンバルブはスムーズするだけです。ドバドバ放出しても冷えて
初速が安定しないので。

負圧バルブは中をガスが通ると流速が上がって負圧を生む仕込みが
あるので、マガジンを出たガスはBB弾を押すまで目いっぱい
膨張します。
コンプリートガンを作って下さる、おじ様のチューニングと
路線は似ています。

ローディングノズルの作り方で性能差が凄く出ますね。
普通のカスタムショップもせいぜい金属製に交換して負圧バルブと
そこのスプリングを交換する程度で終わりだと思います。
これだけだとノズルの位置が安定しないので、ある程度しか中りません。

gale

gale

>設計というのは、同じ量のガスを流せる細工があるそうなのです

うん…絶対同じ世界の人ですよね
別々の道を歩んでいて、じゃあ同じかはわかりませんがそういう思想や設計に制作までかぶるなんてレアケース過ぎてあり得ない感じが強いですしw
この「作れる方々」はお互い良く知った仲な可能性も大いにありそうですね

ちなみにHFO1234ガスはレースマシンの冷却用で良く使うようで大量に貯蔵しているらしいので、小さい缶で134aを用意するよりも結果的にすごく低コストらしいですよ??w

い、いやー…ここは明らかに次元の違いを思い知らされますね;;

Nazgul

Nazgul

galeさん

ガスは生産量がまだ追い付いていないとか、可燃性なので今までのように
色んなところで作れないとかあるのでしょうかね!?
あの金額差は ’化粧品のお試しセットや、今すぐお電話で!’レベル
どころじゃありませんし・・・
それと、パッキンが大丈夫なら良いですが

ローディングノズル自体に負圧バルブが付いていますが、ある吐出圧力
以上になると流速が上がるので、もう一つのバルブのような構造を
閉じてしまうカラクリらしいのですが、シンプルで絶妙に動いて
制御すると0.2m/sのばらつきまで抑制できるみたいです。

上の状態は定圧なので、そのカラクリはスルーされます。

ちなみに、標準のローディングノズルではマガジンバルブから
ガスの流速ではなく、圧力でしか負圧バルブが動かないそうで・・・

VFCはローディングノズルのマガジン側開口部に敷居が付いているのですが
ここをえぐって、その部品をインプラントすると定圧に近いガスだけ
発射側に回せるようになります。

今度、圧力と負圧の関係を興味があるメンバーに(少ないですが・笑)
教えてくれるそうなので凄く楽しみです。

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