最近
情報交流をしている
レーシングチームの人が診てくれて
判明

要因は3つ
HOPパッキン硬度と
シリンダーバルブ初期位置
シリンダーバルブスプリングのテンション

シリンダーバルブで
初速を絞り過ぎると
前方位置に固定しているので
早々に
バルブを閉じてしまい
発射に必要分なガスが
供給されにくいので
60°以上のパッキンから
抜き抵抗以上の
エナジーを持ったガスが
供給されにくくなる

ボルトが前端に来た時
初期荷重が強くかかると
柔らかいスプリングでは
バルブが閉じてしまう
場合がある

日本仕様
付属スプリングの
テンションが弱く
この部品のみでは
対策が難しい
とのこと

JP仕様付属スプリングは
セミオートで
冬用と
割り切ったほうが良いデス

mp724.jpg

フルオートで
初速低めと(80m/s未満)
気持ち良く遊びたいなら
硬度50°HOPパッキン
JP標準スプリング(箱出し状態)
デス

硬度60°HOPパッキン以上なら
スペアローディングノズルについてる
スプリングデス
キレッキレのバーストで気持ち良いデス

冷えもあるので
40発連続フルオートは
気温次第で辛いデスが
そもそもゲームで
一度に
全弾撃ち切ることは
まずないのデス

エアーガンで
遊び始めて
数か月でも
他の知識がある人は
スゴイデスね

この銃を
全く知らなかったのに
数十分で解決
しかも実証まで
レーシングメカニック恐るべしDEATH

後日
交流チームに
圧力コントロールの
講習をやってもらえました
その内容の知識で
本件は分析できたのデス

【暇な人用の追記デス・笑】

フフフ・・・
日本と海外の
レースを征した
ワークスレーシングチーム制作の
シリンダーバルブデス!
分解状態では
お見せ出来ませんが

シリンダーではない
ニードルタイプなのデス
円筒部分が
ガスを目いっぱい
流体力学を使い
膨張させます

P_20190713_184631_1.jpg

低圧で
パワフル作動
最大初速は
箱だしバレル
マガジン45℃
ノンHOP94m/s
当然マカロン60°
フルオートでも
弾ポロなし

因みに
次に続くモルグルの刃にも

費用は・・・
流体力学の
シミュレーションを
駆使し
標準の量を下回る
限られたガスでも
エナジーを
絞り出す技術で
制作されたので
数十万コースでは
ないでしょうか・・・
(この方の裁量での工数デス)

からくりは
ニードル部分は
スムーズに
ローディングノズルには
内径を拡大し
入り口に
乱流を発生させる
形状を付けているので
HOPパッキンを離れた
後に
BB弾を押していく
ノズルに入る
ガスの流速が上がります
BB弾を押し出した後の
ガス膨張効率を上げます

ガス量に頼らず
膨張スピードも上がるので
発射に使われるガスは
ブローバック側のガスを
しっかり残せます

アメリカで
トレーニングガンを
制作している
おじ様が
設計データと
加工データを
買って下さるので
私が出したのは
材料費と
制作料だけデス
電動ガンより
高いのは
言うまでもなく

商社にコネがあるので
メーカーとの
取引がきちんとできるのデス

これ・・・
経費で落とせないのDEATH

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