images.jpg

チームメンバーの
マルイGLOCK
メイプルリーフクレイジージェット
適正HOPで66m/sの物
マカロン60°を出る時の
抜弾抵抗に
かなりやられている感じデス

マガジンは何もせずに
ガスルートの改善で
HOP解放
マガジン温度40℃で
92m/s(0.2g)

海外GLOKや
KWA/KSC同等に
なったのデス

GBBは
むやみに
初速を上げようとすると
ブローバック側に
ガスが回らなくなります
ガスが通る通路部分の
障害となる部品の
断面積を
単に減らせば良いわけでは
ないのDEATH

発射を終えたら
発射側のルートを
塞ぎますが
タイミングが合わないと
ブローバック側のガスが足りなく
なるのデス

この場合は
シリンダーバルブの
後端の位置を
前にすらす(バルブ後方をかさ上げ)
もしくは
バルブスプリングを標準よりも
弱いものに
交換します

シリンダーバルブによっては
前進しきっても
閉じてはいますが
深さが足りない物や
径が合わない物も
あるので
要注意デス
(この場合発射はしますが
ブローバックが下がり切りません)

マガジンバルブや
ハンマースプリングを
交換しなくても
銃側で初速は
かなり上がります

マルイGLOCKで
バレル交換なしでも
10m/s以上

ガスルートが
スムーズになったことで
標準マガジンバルブでも
実質スムーズに
出ていくので
燃費は若干悪化する場合があります

cb.jpg

これは
色々教えてもらいながら
追加工したものデス(途中デス)
私が加工したので下手デスが(笑)

例の
レーシングワークスチームの方が
施工したものは
ローディングノズルと
シリンダーバルブと
シリンダーバルブスプリングの
交換のみで15m/s上がります・・・
バレルを交換すると
最大24m/s向上も!!
日本のエンジニア恐るべし・・・

当人達は
ハンドガンじゃ電動ガンに
絶対勝てない!と
信じてたりしますが(初心者さんあるあるデス)
チームの使用ハンドガンは
芯だしも
エンジニアリングレベルで
行われているので
先日でた
マルイG19でも
次世代を余裕で狩れます
射程も命中精度も勝ってるので
貸してもらって使ったら

俺のGLOCK性能あんなにあるんだ!!
どうなってるんだ!?(驚)

オモチャの銃になると
すごいチューニングを
行っているのにも関わらず
全くエンジニアの自覚がないという・・・

腕が追い付いていないだけなのに
そこに考えは回らないのデスね
日々の疲れがこいうところに?(笑)

外観が完全にマルイ製なのに
スライドとアウターバレルが
カッチリし過ぎてて
性能もハンパないので
違和感が凄いデス(笑)

このコンテンツの公開範囲 インターネット全体
コメントを受け付ける範囲 サバゲーるメンバーまで


スポンサーリンク

コメント 2

これ以上ありません。

ゲッター1

ゲッター1

お疲れ様です(^_^ゞ
何だか…職人技を見ているよう思えてますf(^^;

Nazgul

Nazgul

ゲッター1さん

これ、実はバルブ後方を削り過ぎた例なので、センバンという機械のもので
仕上げなければならないものです。
ここからは、本当の職人じゃないと駄目です(笑)
 
ローディングノズルのシリンダーバルブの周りが2段階、径が違うのです。
ですから、開口部を広げる場合はマズル側しか基本削っては
いけないのです。
それから、ピンをシリンダーバルブの後ろに入れますが、銃によっては
ピンを押し込む時とか、外す時に、ピンより太い物で押してしまうと
その付近が変形してシリンダーバルブがきちんと動かなくなります。
この辺も注意が要ります。

コメントするには、ログインまたはメンバー登録(無料)が必要です。