コッキングボルトを戻す時に渋いくせに
シリンダーはガッタガタ
VSRの組んだだけカスタムは
特に
酷いデス

チューニングしたのなら
マズル下げれば
ボルトハンドルの自重で
シリンダーが下がると思いますけど?
チューニングやら
カスタムといってお金を取ってるのですから

001.jpg

これは
加工途中ですけど
ピストン後端をセンターで保持させます

ベアリングは
殺してませんよ?

それから
加工してもらった
樹脂プレートを使い
超手抜き芯だしをします

kakaa.jpg

アウターバレル付け根は
均一圧シールテープでネジ部のガタ取り
アウターバレルを
センターに寄せ
チャンバーとシリンダーの間に
このプレートを入れると
強制的に
ノズルが
アウターバレルの中央に
強制的にガイドされます

厚みと材質は内緒
消耗品デスけど

HOPアーム傾き修正
アウターバレルと
インナーバレル
シリンダーの芯だし
ノズルのBB弾位置出し処理と合わせて
シリンダーをあけなくても
マルイ0.28gで45m 200mmなら全弾命中いけます
レストは不要

このショップカスタムはグルーピング
50m 350mm 0.3gでしたが 
マルイ 0.28gで250mm以内に改善しました
インナーバレルはどこかの純正の加工品みたいのだったので
T-NTなら
あと30mm以上はいけるでしょうけど

OPTION No.1/MLC-338

B店のより
オリジナルのほうが良いデスね
中りました
30m 190mmレストに対し
レスト無し146mm 5発×3回平均

・・・高くなりますが(笑)

シリンダーワンタッチ着脱はよいデスね
リアルマガジン+シリンダーワンタッチ着脱が
今後リードしていくでしょうね

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コメント 10

Nazgul

Nazgul

todousanさん

誤字があったので書き直します。ナイス押していただいた方すみません。

私はサバゲーる始めた頃はアウターバレルねじこみ式のは、壊すのが怖くて
手が出せませんでした。今はこのタイプばかりじってますが(苦笑)

なんだかんだで、コンプリートガンとかショップカスタムは撃てる機会が
多いです。コアな銃を好きな人が周りにいるので。
輸入銃、新しい銃のモデルだと意外とチューニング済とかいう物でないと
入手しずらい、高いというものが多いです。

飛ばすだけ、なら精度度外視なら80mオーバーどころか90mはいけますよ。
80m仕様の銃は、負圧処理とマズル部流速増加インナーバレル追加で
某スナイパーの80mチャレンジの最大到達距離よりも15%以上伸びます。
ただし、この距離を飛ばすにはピストンの重量がある程度必要なので
打撃振動が大きすぎて精度はイマイチです。

有効射程(上半身60%以上命中)とするなら0.3gBB弾では70mが
限界かと思います。当然 風速補正ありきですから、まず銃の傾きを
把握する水準器と風速計を持っていて、そこから補正をかけることが
出来ればですが。

補正できなければ中てられないので、謳い文句の40~50m射程の銃という
事になりますので変な意味で良心的ですね。
50m以内を自分の有効射程にしている人にはインナーバレルが曲がっても
いない限り交換不要で良いと思います。特にマルイ製であれば。

ki_chan

ki_chan

はじめまして、いつも貴重な情報ありがとうございます。
過去の記事で恐縮ですがコメントさせていただきました。

まさに記事の物を買おうかと検討しております。

現状価格6万5千円程度で、メイプルリーフのトリガーやシリンダーセットを考えるとコスパは悪くないのですが、ご指摘の通りパッキンと肝心のインナーバレルが6.10ルーズバレルに変更されているので精度はどうなんだろう?と思っております。

Nazgul様のように手直し出来れば良さそうですが、そこまでの実力は無いので悩んでおります。
せっかくなので純正より精度が出せれば良いのですが、ご意見いただけると幸いです。

Nazgul

Nazgul

ki_chanさん

正直、そこまでロングレンジ(50m以上)を狙わない、0.3g以上のBB弾
OKということであればB店の物ではなくオリジナルの方が中ります。

0.3g未満の軽量弾を使う場合はHOPパッキンの硬度を60°以下に
落とす必要がありますが。そしてオリジナルは$500なので・・・・。
¥65000高いですよね、正直。
海外取り寄せ送料込みと比べても。ちゃんとボって儲けてます。

バレル内径φ6.1mmのメリットはピストンの打撃振動でバレルが共振
した際、内径が大きいが故、バレルが共振して接触によるHOP回転減衰や
外乱を受けにくい、という点があります。
そういった点でBB弾の選択肢が広いというメリットがあります。
※これは銃側で何も対策を施さない場合に限ります。

デメリットはデルタストライクバレルと違い、単に内径を広げると
BB弾がバレルセンターからHOPパッキンに押されてズレて、
下側から撃ち出されます。また左右も広くなりますのでBB弾が上下位置でも左右位置でもセンターからズレやすくなるので芯だししていないと
”バレル共振の影響は少ないが、BB弾発射位置はばらつく”
ということになります。ぶっちゃけ、相殺してしまいます。
なので「チューニングしない」ということでしたらBB弾にコストを
かければ・・・という方向になりますね。

正直、B店のはおすすめしません!
H道楽で
>内径6.02mmのインナーバレルでは、射出されるBB弾のホップ回転をスポイルしてしまうため、遠距離での集弾性が損なわれて~設計段階で想定されたパワーの違いによるもので~<
なんて書かれていますが、”組んだだけだからそうなる”のであって。
6.1mmバレルにして誤魔化してるとしか思ってません。
剛性を上げたり・・・といった対策を何もせず。

>50mから30cmプレートに20発を撃ち込むテストでは、およそ50パーセントの的中率を叩き出して見せた。
※いずれもレストを使っての結果<

6万以上も出して50m30cmにレストしてるのにたった20発で10発しか
中らないなんてマジであり得ません。
これ、箱出しマルイM40A5に劣ります。

真剣に再考をお願いします。

ki_chan

ki_chan

Nazgul様

ご返信ありがとうございます。
気になっていた部分がかなりスッキリしました。

Nazgul様は0.8Jでも50m以上のレンジをお持ちとの事でしたので、ご記載いただいたH道楽さんのレビューが疑問でしたが
ご返信いただいた内容で理解できました。本当にありがとうございます。

環境はまだあまり整っていないのですが、超精密、50m以上のロングレンジを目標に組みたいと考えております。
その為の土台として考えていたのですが、今回は見送ろうかと思います。
(バレル以外のMLC S2、メイプルリーフの部品取りとしても考えたのですが、、、)

チューニングについては、一応パーツの交換やシールテープを使ってガタを取る程度なら出来るのですが、基本的に市販パーツ頼りですので記事にあります特注のような物は使えない状況です。

フィールドは0.43gまで許可されているので重量弾は使用可能です。
ただ、教えていただいた内容だと店側が変更したバレルでセッティングを詰めるのも勿体ない気がしてきました。

マルイを買って調整する事も、各パーツ全部バラで買う事も視野に入れて検討してみようも思います。

お忙しい中本当にありがとうございました。

Nazgul

Nazgul

ki_chanさん

とんでもありませんよ。
私は基本的に、好きな銃を買えばいいじゃない?という主義ですが
・費用対効果が悪すぎるもの(いわゆるボッタクリ)
・難有り過ぎる銃
(部品がいつ入るやら?すぐ壊れて発射不能、とことん中らない)
こんなのに、本質を知らず惑わされる人には警告をしています。

こういった意味でショップをディスる記事をたまに書いてます。

3万くらいなら、こんなものだったか・・・と、それなりにダメージ喰らい
ますが・・・・。
でも、6万円でうわ!何これ?え?マジで?この金額で??????
まず立ち直れません。売るに売れませんし。メンタルのダメージたるや。
(元は高価でも、うんざりする買い取り金額の銃は意外と多いですよ)

MLCは並行輸入で5万円前後+送料¥3000程度で手に入ると思いますので。

やっつけルーズバレル+HOPパッキン+デチューンスプリング組み込みに
+¥15000も出すのは、あまりにも馬鹿げてる。
更に”APSカップに参加できる「公式認定競技銃」ではありません。”?
ふざけんな、と。

それから長射程に必要なのはBB弾の揚力です。初速だけではありません。
箱出しKSC 417なんて気温35℃で、ほんと法規ギリギリまで初速が
上がりますが50mに届きません。しかし、きちんとBB弾重量に合わせて
長掛けHOPにしてあげると0.75Jで0.3gで50m以上仰角無しで飛ばせます。
(バレルはクレイジージェットです)
なのでHOP距離が短く揚力が稼げないマルイ式かまぼこHOPの内容が
私の記事に殆どないのはこの為なのです。

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