新型プレシジョン系ライフルが出る都度
チープライフルで狩りに行くスタイル

某マルゼンの新型を
定価1/3銃で
ロングレンジ仕様のまま
グルーピングで追い抜く
肩を落とす相手・・・

我ながらダークサイダー・・・

700mod1.jpg

0.84Jで70m(仰角15Mil)きっちり飛ばして中てますが
微HOPで精密射撃もこなします

各位置出しとアウターバレル基部補強
HOPリング加工ネコパンチ70°マカロン全長押し
クレイジージェット380mm+スリーブ
ピストン負圧緩和加工とGAW Oリング交換
PDI 0.8Jスプリング低J処理
チューニングよりサイドレイル塗装のほうが時間がかかっています

その後
BB弾0.2g縛りゲーム

多くの交流チームメンバーは
私を重量弾でしか戦えない(SpeedQBやってるのを知らない)
そう思っているところを

87d.jpg

アメリカの友人から
ドアブリーチングする気ゼロの
見てくれが明らかに対人用でしかない
と言わしめるチューブマガジン延長仕様
(エアーガン的には全く意味なし・笑)

これで一気に距離を詰め
6発浴びせまわる・・・とは思っていなかったようで

nazz.jpg

ハロウィンらしい死者だらけのゲームとなりました

フフフ・・・リアルカウントで今まで4回しかコッキング出来なかったが
これからは5回だ!(6発撃ちなので)5発ごとなら6回はいけるのに・・・

※仮装ではありません
交流戦ではこんな感じです

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コメント 16

Nazgul

Nazgul

ki_chanさん

そうです。左利き仕様で右手はベテランの強襲からストロングハンドの
抜き打ち迎撃用に空けてます。

スプリングは悩みますよ。0.9Jスプリングとかも色々試しましたが
小径・密巻では結局早くチャンバーパッキンからBB弾を出せないんです。
ということは、回転速度は長掛分はかかりますが、早く出した物より
回転数が低いので射程が伸びない。
そして平凡な考えではハイレートにしてバレルカットという、せっかく
伸びる射程を殺すマズル処理になります。だから私はBB弾を早く
撃ち出すけど余計な加圧はしない、Wスプリング式で煮詰めてます。
(かなり沼です。おすすめしません)
もしくは太径PDIでシングルスプリングをカットで調整。
早くBB弾をチャンバーパッキンから出しますが、その後は強く押さないけど
クレイジージェットバレルの効果を出すバレル内圧はキープする。
(上手くチューニングできていれば、クレイジージェット変更だけでも
初速は5~8m/s以上、上がる筈です。
変わらない、3m/sくらいしか上がらないのは内圧足りてません)
こうなると0.8J狙いで作ろうものなら調整が難しくなるので人気が
ないのでしょうね。
あとメディアによって高Jじゃないと(飛ばないから)買いたくない
思考に洗脳されてますからね。

ki_chan

ki_chan

Nazgul 様

こんばんは
コメントいただいておりましたが、
内容を吟味しており、
返信にかなり時間をかけてしまいました。

色々と想像レベルではあるのですが、、、
要するに、恐ろしい沼の底は過去記事にあります2ステージのシーケンシャルシリンダーかと思います。

チャンバー内の速度が低いと回転数が上がらない
と言う事は理解しました。
パッキンを通過する間だけ最大圧力をかけ
パッキン通過後から
ピストンが元の位置に戻るまではなるべく振動を与えないように低圧で送ると言うイメージかと思います。
理解しましたが、じゃあチャンバー内だけ最速の2ステージシリンダーを作る方法は?と考えると
これはかなりの沼だと思いました。インナーバレル長とパッキンの硬度と長さでそれぞれのスプリングの最適解は都度変わりそうですから、、、

僕が取り組んでいた510mmの設計は
なるべくバレルの加速で初速を稼ぎ、スプリングはそのキッカケに留めたい。
と言うコンセプトでしたが、それだと超長掛けホップで正確なバックスピンを入れる必要があるので、パッキン側がかなり高精度に仕上がらないといけない。
そもそも、こちらが超長掛けにしたとしても、チャンバー側が充分加速している場合と同等にする為の条件がシビアなので、実性能で差がつく気がします。

初心者なりの考察でしたが、こんな感じなのかなとw

Nazgul

Nazgul

ki_chanさん

仰る通り、都度変わります。ひとつ抜け道があります。
面HOPは半固定HOPとすることでシリンダー内圧を蒲鉾HOPより制御する
事ができます。
もちろん、蒲鉾HOPでも圧をかけることが出来ますが、一般のリューソクと
呼ばれる抜弾抵抗を単純に上げるだけなのでBB弾をリリースした時点でその慣性を緩和するのが困難です。よってバレル内圧がかなり高いままBB弾が
チャンバーを抜けた後も加速するので”バレルカット” ”ルーズバレル”と
いった圧力を逃がすという対処が必要になります。ショップカスタムも
所詮面HOPといいつつ押しゴムが水平にならない”大きめの蒲鉾”HOP
なのです。

ガスガンを想像してもらえば分かり易いのですが、最大圧でチャンバー
パッキンからBB弾が出ますので低JなのにHOP回転効率が良いので
射程があります。ガス圧は抜弾抵抗で圧損したらバレル内を押し出す分の
圧力しかありません。
シーケンシャル式はBB弾が抜けるまで高圧で押し、HOPパッキン抜弾後は
標準的なレートで出せる圧力しかかけてません。
このチューニングはストロークを短くできるメリットがあるので、余った
距離はエアブレーキ区間で使えます。ピストンのストローク終了前に
弾はバレルから既に出ているのでピストン打撃の共振の影響をほぼ受け
ません。グルーピングはショップカスタムの40%以上小さくできます。
そして負圧制御をするので射程も十二分にあります。

スプリングはかなりの本数…ゴミと化しましたけど(泣笑)

ki_chan

ki_chan

Nazgul 様

スッキリと理解できました。
コメントありがとうございます。

確かに抜け道なのでしょうけど、それでもやはり高難度だと思いますw
流速の説明と、実際の製品を見ていてどうにも腑に落ちず、色々と調べていたのが今繋がりました。(だからリューソクなのですね、、、)

共振についても想像以上でした。
影響はあるがそれなりに小さい、程度かと思っておりました。失礼致しました。

実は負圧制御、エアブレーキについてはまだそこまで効果が解っていないのですが、バキュームピストン等の説明を見ると高効率化の効果がありそうですね。

オススメされていませんが、沼に浸かる未来が見えます。

色々と参考になりました。
本当にありがとうございます。

Nazgul

Nazgul

ki_chanさん

流速というのであれば圧縮空気の気流をクレイジージェットやT-N.Tの
ようにインナーバレル内のバレル外周の気流を高速化して内側の圧力を下げ
気流だけでバレル内圧を有効に引き出して弾を飛ばすことで流速と
言えますが、”強HOPにして強くなった抜玉抵抗に打ち勝つ高圧化
そして圧逃がし”と何も流速の要素ゼロなのでリューソクと呼んでいます。

バレル共振は、ここの友達のとらのすけさんが動画を作って下さってますし
私のチームでは大学生達が加速度計というものを付けてアウターバレルに
ピストンの打撃衝撃の影響も調べて対策が必要、という結論が出ています。

飛ばす事が優先であればエアブレーキは付けないほうが良いです。
何故なら気圧より圧力が高い空気が流れた付近は圧力が下がります。
エアブレーキで蓋をするより、ピストンに細工をしてOリング後方から
バレルに空気を流せる経路を作る方が、この圧力低下を緩和できるので
射程が伸びます。
中てたい場合はエアブレーキでピストンの衝突衝撃を緩和させたほうが
精度が出ます。私のエアコッキングライフルはエアブレーキをかけても
バレル内圧が下がると大気をバレル内に流せる弁をピストンに設けている
ので両立できます。
射程50mでしたらエアブレーキだけでも問題ありません。

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