original_file

ついに購入しました!
ドイツ陸軍のM36野戦服です。
第二次世界大戦におけるドイツ軍の代名詞ともなった、WW2好きには外せない一品。
ドイツの初期野戦服は、外国には見られない制服のような機能美があって、かのwikipediaの書き出しにも「古今東西様々なミリタリールックがあるが、その中でもとりわけ人気が高いのが第二次世界大戦時のドイツの軍服である(出典は菊月俊之の『ドイツ軍ユニフォーム&個人装備マニュアル』)」と記されているほどです。

中学生のころに『プラモデル』が作りたい!とガンプラ反抗期に突入し、はじめてタミヤのMMを買ったのは10年前。いまこの服に袖を通すことになろうとは。
ちなみにその時はSd.kfz.7/1 20mm4連高射砲搭載・8トンハーフトラックを買いました。

渋いよ…

それからはドイツ物しか作らなかったですね。ませてますよね、中学生でこの趣味とか。
でもその当時はワールドタンクミュージアムっていう素晴らしい食玩がありまして、これでドイツ軍というのがいかに強くまたいかに凝り性すぎて損をしていたか(笑)を勉強したんです。あれは本当に出来が良かった。いまでもたまにリサイクルショップで見かけますが、あれこそが僕の趣味の原点ですね。

話がずれました。

さくさくっと実物の紹介。

M36野戦服は1935年に制定され、36年から全面的な支給が始まったためこの名前で呼ばれます。基本的に戦前・戦時中ともドイツ軍は野戦服を区別をしておらず、M36やM40といった名前はすべて戦後になって特徴ごとに付けられた名前になります。
こののちに登場するM40野戦服との明確な違いは襟周り。フィールドグレーの本体色に襟だけがダークグリーンで作られています。M40からは生産工程の簡略化と資源節約の意味でフィールドグレーに統一されます。
スーツジャケットのようなかっちりとした見た目ですが、同時にとても機能的に作られています。大きめのポケットが表に四つあり、裏には包帯専用のポケットまで付いています。またベルトフックを取り付けることでウェストベルトのずれを抑えることもできます。今回購入したものは廉価なレプリカなので再現されていませんが、本来は内蔵サスペンダーも縫いこまれており、Y字サスペンダーと同様に重量物を支えることも可能です。

装 着 ! !

(ヤバいなあ…これじゃ完全に反社会勢力だよ…写真テクひどすぎるだろ…)

肩章は大尉。
勲章は歩兵突撃章と白兵戦章に騎士鉄十字章。

歩兵突撃章
・それぞれ別の日に行われた突撃に、計三回以上参加した者
・突撃の際に第一線で武器を取り、肉弾戦を行った者
・成功した反撃は突撃とみなす。
・偵察任務は突撃とみなす。

白兵戦章
・50日間の装甲支援なしでの近接戦闘

そして右腕には…

もうこれつけちゃうと、カールスラント陸軍としか言えなくなるよね(笑)
まあ正直そのつもりで付けましたしね。
基地警備部隊の指揮官をイメージして仕上げました。護衛しちゃうぞウヒヒ
ちなみにドイツ軍だとこの位置に付くのは山岳猟兵「エーデルヴァイス」の部隊章だったりします。

しかしもしカールスラント陸軍だったらこいつすげえなww50日も装甲支援なしでネウロイと近接戦闘ってwww

まあそんな感じです(←?)

サバゲーにおいては迷彩効果や機動性を失いますが、かわりに栄光を手に入れることが出来ます。

わが心の愛銃であるKar98kを胸に、フィールドを駆け抜ける日が待ち遠しい。

こんなこといまさら言うのもアレかもしれませんが、一応。
この制服の着用には特定の人物・思想・主義ならびにそれらの行動を支持または肯定する意図はありません。

original_file

original_file

original_file

このコンテンツの公開範囲 インターネット全体
コメントを受け付ける範囲 サバゲーるメンバーまで


スポンサーリンク

コメント 1

これ以上ありません。

K

新着から拝見致しました。

いや、素敵な野戦服ですね。カールスラント陸軍で最高じゃないですかw
こういうのもサバゲの魅力の一つですよね。

それでは、短いようですが失礼致します。

コメントするには、ログインまたはメンバー登録(無料)が必要です。