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どうも、SNF216です。

初めてのインドアフィールドとなる九龍の定例会に参加してきました!

予告通り、メインアームはAKS74、kar98k、M14という挑発的な内容。

この日は30人ほどが参加。ライトなPMC装備が多い印象。また初めてサバゲをやる方も結構いらっしゃいました。複雑な構造の九龍ですので、フィールド把握のために1回戦は15分間の弾数無制限復活戦。朝っぱらから復活戦かあ…と思いつつ、当然ながら自分もまったく構造が分かっていないため参加。

ゲームスタート…と同時にバリバリバリ!!
ベニヤやらトタンやらに撃ちこまれるBB弾の猛烈な音で、敵がどこから来てるのかまったくわからない!
あっ、2階の小窓に敵が…と思った瞬間にはヘッショされてカウンター押しに帰る始末。
いままで3回ともアウトドアフィールドで戦った身としては、交戦距離の短さにプチパニックを起こしてばかり。

レギュレーション説明の時間もあってか、午前の部は短め。ケツを撃たれてE中隊の仲間入りをしました。
コンビニの昼飯を食ったら、昼休憩を取って午後の部へ。
今回はハンドガン戦が多かった印象です。九龍名物のスモーク戦もありましたしね。スモークが焚かれるや否や、たちまちフィールドは濃い靄の中に…ただでさえ構造がわからないのに余計わかんなくなったわい…。
こんなことならシュアファイヤ、否、チェコ軍の懐中電灯を買っておくべきだった!

↑こんなやつ。

試合の途中から、「上層階の方が有利なんじゃないか」と思い、スタートと同時にダッシュで二階へ。小窓から階下を眺めていると…キタ!緑のマーカーの敵影。すかさず、ルガーを連射してようやくまともな1キル!銃身が長いから窓からはみ出ないように必死でした(´ー`;)
レギュレーションで窓から銃身出しちゃダメなんですよね。
余談ですが、ルガーが大人気でした。スライドもレイルもなにそれおいしいのといった感じのザ・クラシカルハンドガンはいろんな意味で新鮮だったみたいで、キルを取るより目立つことを優先してる身としては嬉しい限り。タナカにマガジンを修理してもらったおかげかこの日のルガーはめちゃくちゃ快調で、ポリマーオート相手にも引けを取らない戦いっぷりでしたと自画自賛。
そしてルガーと同じくらい活躍したのが意外にもM14。チャージングロッドが折れるわ、セレクターは外れるわ、ボルトストップのピンは抜けるわと悲惨な状態でしたが、初速と命中精度はピカイチ。狙ったところにバスバスと撃ちこめる性能は大したもので、この日は3キルほど取りました。一番問題だったのは、ルガーと同じく銃身を窓から出さないように引っ込めることでしたけど(笑)

午後の部もケツを撃たれてE中隊の仲間入り(二回目)

毎度のことながらネタに走った一日でしたが、インドアフィールドはアウトドアにないスリリングさがあって緊張しっぱなしでした。個人的にはフルオートしたかったけど、あんなとこでフルオートしたら大変なことになるわな。

SMGという存在のありがたさを改めて知る一日でございました…。

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