お久しぶりでございます。
バイトとは別の本職の方が忙しくなってきたため、以前レポートした2月7日のぽんぽこ2以来、一度もサバゲーに行けず早くも一ヶ月以上です。
なんとも悔しいのでまたまた散財してしまいました。今回の日記はまたもドイツ陸軍のM36野戦服です。

KIMG0305.JPG

ずいぶん前にレポートを書き、しばらく使っていた前の格安のM36野戦服はしかし、ぽんぽこ2参加者のなかでは一際チープなものでした。
色みが明るすぎ、また生地のウールがちゃんと処理できていないのか厚すぎて外国Sサイズなのにかなり重たい。今までの雰囲気重視ならそれでもいいのでしょうが、ぽんぽこでは自分自身、ちょっと納得がいかなくなってしまいました。
そこで秋葉原のエスアンドグラフで販売されている、マキシミリアンハペン製のM36野戦服に切り替えることにしました。

新ロットではより日本人に合うように多少の調整がされ、またグリーン味を足してより大戦初期の色に近づけた云々・・・
触った感じだと意外に薄い。厚ぼったくなくてスマートだ。長身痩せ形の私はMサイズを買ってちょうどいいくらいかな。色も前のやつよりかなり落ち着いていて、これぞドイツ軍といった趣。
ポケットの中の仕切りや、襟元の金具など、細かい部分もよくできています。
階級は曹長から軍曹に降格(笑)
ぽんぽこでパルチザン相手にまったく役に立たなかったためですww

「懲罰大隊だけは勘弁してください!なんでもしますからぁ…!」
「ん?いまなんでも(ry]

ほんとは伍長にしたいけどせっかく買った階級章だしピブがもったいない・・・
たぶんこのまま階級が下がっていく気がする。

勲章も一級鉄十字章と歩兵突撃章の佩用にとどめる。
戦傷章も外しました。
大戦初期で軍曹でこの勲章で戦傷してないってズルでもしとんのかいなコイツ。

東部戦線従軍記章も時代背景を鑑みて取り外し。これで開戦時~1941年くらいまでの設定で仕上がりました。
このころはまだ下士官の襟飾り(トレッセ)が銀のテープで、一口に言っちゃえばどえらく目立ちました。戦争中期から後半にかけてはトレッセも目立たない色に変わっていきました。
襟章も台紙に固定して縫い付けました。この頃のドイツはまだまだ余裕でっせ。

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