当面サバゲには行けなさそうな216です。

サバゲに行けない月は無駄遣いに限るよね!(←?)

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国防軍迷彩のツェルトバーンを買ってきました。

第二次世界大戦中のドイツは、他の参戦国に比べて迷彩にとりわけ熱心な国でした。この辺はタミヤのMMを作っていれば分かってくるのですが、とにかくそのこだわりはすごい。末期のヘッツァーなんか木漏れ日まで迷彩塗装で再現してる。
こんなことばっかやってるから戦争に負けるんだよぉ!(歓喜)

で、ツェルトバーンは何かと言うと、ポンチョです。
基本的には雨具ですが、担架や迷彩服、4枚合わせるとテントを組むこともできました。これとは別にポールやペグを持ち歩き、野営装備としては欠かせない一品です。

ここで単純な疑問。迷彩柄で着るもの(ポンチョ)なのに「迷彩服」じゃないの?

実は迷彩服を本格的に支給されていたのは、国防軍ではなく武装親衛隊でした。

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ドイツの迷彩と言ったらこんなイメージ。

国防軍では迷彩服の全面支給が無く、ポンチョにしてはよくできてるこの31年型ツェルトバーンを迷彩服として利用していました。じゃあ迷彩服として用意しろよ、という意見には、ちゃんと狙撃兵用の迷彩スモックが後々支給されます。

写真だとちょっと写りが悪くて申し訳ないのですが、3色の迷彩に縦線が何本も同じ方向に書かれています。これがレインカモというやつで、雨を再現した迷彩ですね。国防軍の迷彩は後に西ドイツ国境警備隊、レインカモは東ドイツ軍の迷彩に引き継がれていきます。

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クルクル畳んで、ここまでコンパクトになります。
1/35MMの背中に付いてるアレですね。

広げた状態では底辺が2.5m、左右の2辺が2mで、高さは1.9mとかなり大きい一枚布です。
たしかにこれなら担架にも使えます。食料を提げる風呂敷にしたり、シート代わりに使ったり…いろいろと使い道が広そうです。

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サバゲーに行けなさすぎて家でコスプレする危険な自営業。
M24柄付き手榴弾は注意書きを頑張って書きました。
お察しの字の汚さなので近づいてじっくり見たりしないで!
ゲシュタポに言いふらすぞ!

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自宅が地下水道みたいに…

愛銃Kar98kなんですが、前に家電リサイクル店のオークションでたまたま出品されていたところを3万円という超絶特価で入手したもので詳細がよくわかっていなかったのですが、「43」と「bnz」という刻印から1943年のオーストリア・シュタイヤー社生産モデルだと分かりました。タナカで9万くらいするやつです。ヒエエェ…てかシュタイヤーってそんな頃からあったのね。

(てか開戦初期のスタイルで揃えたのに43年製の98kって…)

アラを探したらキリがない、ドイツ軍ゲーマーの奮闘は続く…。

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