初めてのチュウ♪
君とチュウ♪
I will give you all my Love...

初めてのシム調整をやってみました(唐突)

ワタクシ、これまで電動ガンを5丁買い、また仕事場では30丁近くを見てきましたが、実際にメカボを御開帳してまたそれを正しく閉じるという作業は未経験でした。
そんな私が、B型人間の悪い癖「一つの事を決意したらのめり込んでしまう」を発症、お仕事に行くまで三時間あると思い、見たこともないメカボを開けて速攻で閉じるというエアガンの神をも恐れぬ蛮行を働いてしまいました。
この癖は俺だけかな、うん。B型の人ゴメンね。

(ゲロると分解に関しては私は前科一犯の未遂一件だ。かつて電動ブローバックG18Cを分解の末に壊してしまったが、一方で9万もするタナカのモーゼルを説明書も無いまま分解したことは俺の中の密かな伝説である)

で、案の定初速がガックリ低下。
HOP周りを組み直しても効果無し。ネットサーフィンで組み上げの時にタペットプレートを適当に組んだのが原因じゃないかと思い当たりました。てかあのときはちゃんと組み直せるかがとにかく気がかりで、各パーツの正しい設置など端から忘れていた。

そんなわけで、中古で買ったから前のオーナーがグリスアップくらいはしてくれているだろうという甘い期待が緑の中華グリスによって完璧に砕け散ったところで、まだまだめげない「のめり込み衝動」に乗っかり、再組立を兼ねて初めてのシム調整をやろうと決意したわけです。

そのお題の電動ガンというのが、以前ここでも紹介したMYTH(ARROW DYNAMIC)のZB26なのである。

KIMG0354.JPG

アタシって、ほんとバカ(白目)

いやぁ~大変だった。

何せ知識が無いもんだから、外れたパーツがどこで何の役割をしているのか見当もつかない。そもそもシム調整なんて経験がものを言うのに、初めての調整に選んだのが中華の機関銃というところが我ながらクレイジーだ。

とりあえず一晩かけてシムの調整を終わらせた。これで正しいのかは分からないが、それこそ経験が大事。やってみないことには結果も分からない。
次は肝心のピストン、タペットプレート、そして再グリスアップである。

個人的には、電動ガンの内部構造を見ていくなかで、自分での新しい発見がたくさんあって勉強になったし何より楽しかった。奥深きエアガンの世界。
次回に続く。

このコンテンツの公開範囲 インターネット全体
コメントを受け付ける範囲 サバゲーるメンバーまで


スポンサーリンク

コメント 0

コメントはまだありません。

コメントするには、ログインまたはメンバー登録(無料)が必要です。