は(ry

根拠不明の自信からARROW DYNAMICのZB26のメカボをこんにちわしてシム調整&グリスアップするという、我ながら頭おかしい企画もついに終結をみました。

前回の続きからいくと、満充電したニッ水バッテリーを使ってもダメ…

具体的には、
1発目…鋭く発射される
2発目…ポロリする(ションベン弾)
3発目…なぜか2発出るorz もはやポロリどころかポトンのレベル。

ためしにインナーバレルの気密を上げるためにマスキングテープを巻いてみたが、効果なし。

なぜだ…急いでばらし、分解する前にバッテリーを繋げてピストンの動きをみると…

ややや!

これだったのだ。
ピストンが3回に1回しか前進しない。
だから1発目が発射され、2発目が中途半端に前進し、3発目が抜弾できず、結果として複数の弾が飛び出ていたというわけだ。

理由はすぐに思い当った。タペットプレートだ。
組んだときセクターギアに密着しすぎかと思っていたのだが、構わず閉じてしまったのだ。
セクター、べベル、スパーのシムをそれぞれ一段下げ、逆側とのバランスを取り再度張り合わせてみると…

キタキタァ!

巨大な機関銃には似つかわしくないシュパパパパという安心の発射サイクル。
みるみる射撃目標のカーテンに吸い込まれていく。
モーター音もうるさくない!

こうして手探りのメカボ探検は幕を閉じたのであった。

今回の収穫は非常に多かったように思います。
どのパーツが何の仕事をしているのか。
どのパーツが何に関係しているのか。
同じパーツでもメーカーによって微妙な差があるのはなぜか。
多くの疑問が解決されていくのが実感としてありました。

自分で一丁の銃のコンディションを扱えるようになったのは、手前味噌ですが大きな一歩と思います。

画像少なくて退屈な長文になってしまいましたが、一読いただきありがとうございました。

今日はBB弾だらけのお布団でぐっすり寝ます(カーテンの下に敷いてあったためOTL)

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コメント 5

これ以上ありません。

やまぎょ

やまぎょ

素晴らしいレベルアップですね!、、、、苦労して整備した銃でサバゲやるとまた一段と愛着湧きますよ!

SNF216

SNF216

コメントありがとうございます!

手はかかりましたが、なんだか久々に感じる達成感でした(笑)

フィールドに持っていきたいけど車がない絶望

gale

gale

新着から失礼します!

素晴らしい経験になりましたねw
私も、というより「自分の物は自分で」と取り扱う方々なら誰しもが感じる達成感と、ちょっとした高揚感ですよねー
そして各パーツの役割が分かると、整形精度や硬度、あと使っていく内に感じる微妙な形状の変化(部分強度)などがじわじわと分かっていき
修理やカスタムする上でパーツを選択する上で何が重要かが見えてくるという、カスタム沼一歩手前という所まで…w
        Λ_Λ     
        (´∀` )-、   
       ,(mソ)ヽ   i    もっとサバゲーの世界が広がりますよ
       / / ヽ ヽ l   
 ̄ ̄ ̄ (_,ノ ̄ ヽ、_ノ ̄

失礼しました

ざくさん

ざくさん

なるほど、タペットプレートの干渉も有り得るわけですね。
勉強になります。

SNF216

SNF216

皆さまコメントありがとうございます。

もっと色んなパーツを(それこそ沼ですが)試してみたい気持ちにはなりますね。
もっと経験を積んで、自分で手入れした銃には自然と愛着が湧きますし、手放すときも安心して送り出せます。

中華製の銃だけでなく、中古で安く売られている国内製の電動ガンを調整できれば、厳しいお財布に少しは貢献できるかもしれません(笑)


タペットプレートがセクターギアと干渉していたせいで、後退がうまくいかなかったみたいです。
早いとこサバゲに持ってきたいのは山々なんですが、さあどう分解しようか・・・

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