「あれ、アサルトライフルが無いな・・・」
と思ってG3SG1を買ってから一ヶ月あまり。

「あれ、(普通の)ハンドガンが無いな・・・」

今さら感MAXだが、持ってる3丁でPPK以外がルガー(トグルアクション)、SAA(シングルアクション)というのはどう考えてもおかしい気がする。

そして秋冬&インドア用として調達した海のお巡りさん装備に、この3丁は絶望的に似合わないのである。当たり前だが。
 
そんなわけで、久々の休日を使って近所のホビーオフさんに遠征した。
遠征する前の日から日本の警察や警察相当の組織が使用する銃器の見当もつけておいた。日本は実に色々なところから銃を買い付けてる。警視庁がG17やM36、P230などを買ってる一方、海保はP228やM5906、これが自衛隊になるとP220などなど・・・

個人的にはG17やG19が好みで、特にマルイG17の鋭いブローバックには、普段マルイ製をほとんど買わない私でも魅了されてしまった。
というわけで、本日の戦利品はこちら。

KIMG0410.JPG

H&K P8である(グロックじゃないやんか!)

P8というより、USPとしての方が知名度が高い銃だろう。
H&KがVP70の商業的失敗を受け、スタンダードなハンドガンをと開発したのがUSP(ユニヴァーサル・セルフローディング・ピストル―汎用自動装填拳銃―)である。
USPはP1(ワルサーP38)に続く制式拳銃P8としてドイツ陸軍に採用されている。最近では電動ハンドガンに続く形で東京マルイよりUSPコンパクトが発売されたことが記憶に新しい。

で、こちらはタナカワークスの一品である。
P8はセイフティレバーの位置が市販モデルのUSPと逆なのが最大の特徴。一番上が発射可能のF、次がセイフティのS、Sより下げるとデコッキングができる。これは前代のP1もといP38と同じ操作方法を踏襲している。

いかにも法執行機関が好きそうな角張ったスタイルは、実用主義のなかにも美学を残すドイツ製拳銃の伝統を感じられる。
日本ではSATがどうやら購入しているらしく、海のお巡りさんでもそんなに違和感は無さそうだ。

またマグナブローバックの力強いキックは、夏のサバゲを一段と盛り上げること請け負いだ。これでもっと原価が安ければなあ・・・助かるんだけどなあ・・・

マルイ製トイガンが0になった216でした。

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コメント 2

これ以上ありません。

孤高のフレクター

孤高のフレクター

hopの調整が面倒ですし、すぐガス漏れしますけど、サイドアームとして何度か助けられました。長く使ってやってください。

SNF216

SNF216

コメントありがとうございます。
破格だったのでつい買っちゃいました。ガス漏れも今のところ無いし・・・
残るはMP5でも買って、海のお巡りさん装備も完成です。
前の日記にも書きましたが、日本のお役所がドイツ製の銃が大好きなお陰で違和感無いです。

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