問わないでほしい…

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ハイ、そんなわけで我が家でもついに89式小銃を導入いたしました。
G3-SG1には旅立って頂きました。いい夢見ろよ。

東京マルイが陸上自衛隊の偉い人たちとゴニョゴニョ相談して作った和製トレポン、スタンダード電動ガン89式5.56㎜小銃。
レビューは世の中に腐るほどあるわけで、いまさら俺のレビューがなんの役に立つかもわからんので装備レビューには気が向いたら上げようと思います(笑)
ということで、今回は単純に感想だけつらつらと書いていきたいと思います。

かのハイパー道楽さんに言わせれば、「一本の金属の塊のような」剛性。うーん、言い得て妙です。膝の上でフラッシュハイダーとストックを持ってニギニギしても、きしみも無ければねじれも無い。装填された6mmBB弾が抜弾され、1本の金属の「心(中心)」を通って発射される。サバゲーマーにとってこれほどの安心感はあるまい…。

全体のサイズはWiki大先生のおっしゃる通り(?)カービンサイズ…よりやや長いかな?ちょうどバトルライフルとカービン銃の間にあると思います。取り回しはどっちかというと野戦向きだと思う。SATや海保は狭い空間での使用が多いので折曲銃床式を採用しているが、それでも長いことには変わりない。ただまあ、アサルトライフルを買って配備しているというのは、おそらくMP5の9mm弾で止められない相手を想定してのことだろうと思う。9.11以降はそれも仕方が無い。かつてに比べ、テロリストはハイテクになっている。

非対称ストックは前評判通り、なかなか良いデザインです。頬付けしてから中心線を見定めるまでのロスを抑えられるので、構えてから瞬時に発砲に移行できそうです。
ただストックのサイズがですねえ…
89式の各部寸法は日本人の体格を考慮して設計されたとのことなんですが、何の自慢というわけでもないですけど、私は身長180センチのヒョロナガゆえか、腕と足だけは欧米人並みでして構えてもどうもしっくりこない。
現に、同じマルイのM1A1トンプソンはよく日本人には構えづらいと言われていますが、私は全然大丈夫なのです。こんなとこで裏目に出るとは、国産の盲点なり(←チガウ)。

安心の二脚はちょっと幅が狭く感じる。G3くらい広く開いてくれると割と安心感がある。ただ洗濯バサミのようなこのバイポットは汎用性が異常に高いらしく、知り合いはAKに付けて使っていたらしい…。

と、まあダラダラと書いてみましたが、今のところはこんな感じです。
ゲームで使ったら、またレポートしてみたいと思っています。

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これがやりてえんだよ…

定例会で人とかぶったら負けが身上のワタクシ、ただの89式では満足できません。本職のお仕事スタイルもこれはこれでカッコイイ…。
でもその前にビニテ巻き巻きタイム。もうちょっと勝つための方法とか研究した方がいいんじゃないのか、俺。

ご一読いただきありがとうございました。

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