みなさま冬支度(サバゲー的な意味で)はすすめられておりますでしょうか。
冬と言えば、私はあの装備が外で使えるのでおおいにテンションが上がってます。

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この度「Yサスペンダー」を購入し、見栄え的にもグッと良くなりました。
ウェストベルトを吊りあげるための革製のサスペンダーです。第二次世界大戦中では多くのドイツ軍兵士が装備していた、最も基本的な装備の一つであると言えます。例によっておおよそ6000円と高い。
嘘みたいだろ、コレ、これでも安い方なんだぜ…

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ウェストベルトはアルミ製のフックで服に引っ掛けてあるのですが、あまり重すぎるとこの穴が破けますし、兵士も重い装備を腰だけで支えて長時間歩きまわるのはつらかったことでしょう。Yサスペンダーの装着は腰回りの重量を肩に逃して兵士の負担を軽減させる意味がありました。
またYの部分にAフレームと呼ばれる装備ベースをくくりつけたり、ポンチョをつないだりと、ある程度の汎用性も持っていました。

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今年の3月辺りからシコシコと集めたドイツ軍装備。
時代設定は1939年~1940年の下級軍曹をイメージしました。
写真一番手前側の前から二人目が下級軍曹のようですね。
襟周りにトレッセと呼ばれる銀のテープが貼られており、これが下士官であることを意味します。
階級は肩章のトレッセの有無あるいは形、ならびにピブ(星型のボタン)の数で表されていました。伍長以下は左の袖にそれぞれ袖章があり、それで区別していましたが、この写真ではアングル的に見えませんね。

手前の兵士は襟章が他の兵士より大きいです。それに肩章も明らかに違います。これが尉官以上の者である印です。

また例のごとくずるずる書いてしまいましたが、サバゲの希少種ヒスサバゲーマーもちゃんと息してますよ~という報告ぐらいのつもりです笑
PHS7の開催も決まったようですし、ジワジワと力を伸ばしている、気がする、ヒスサバ界。
レイルもいい、サイトもいい、モールもいい。
だけど、鉄と木と革でできた戦争の空気は、また格別なんだぜ?

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