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はい、というわけでアイコムの特定小電力トランシーバーと専用のハンドマイク&スピーカーを購入しました。
免許の要らないトランシーバーですね。

先日の装備に何か足したいということで、初の無線に挑戦・・・。
IC-4300型です。ゲーマーの間ではこれかこの少し前の機種が人気のようです。交信範囲は市街地で200mくらいはあるそうで、見通しのよいところならもっと長距離でもいけるらしい。

先輩で持っている人も多いので、今度のインドア戦は盛り上がりそうです。

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ラジオポーチがあったので装着。
あとイヤホホンホンを買わないと交信内容が漏れまくりです(笑)

しかしトランシーバーによる音声の送信は一回3分以内と電波法で決められているらしいですね・・・
まあトランシーバーは交互に交信するものですから、一方的に3分も話すことは無いと思うんですが、電波に関わる取り決めは意外と複雑なようでした・・・。

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コメント 2

これ以上ありません。

ざくさん

ざくさん

こんにちは

無線話には、思わず反応してしまいます

イヤホンは、100均の物でも充分使えますが、それなりの物を使えば、やはり、それなりの良さがあります。
それなり、って、何?ってなると、趣味もあるので、一概には言えませんが。

3分制限は、特小無線に付けられている制限ですが、無線のスキルとしては、如何に短時間で正確に多くの情報を伝えるか、という事があります。
元々、無線の交信は不安定なので、そういう技術が求められ、それが出来ない人は、イモオペと言われてしまうのです。(;´Д`A ```

サバゲー中も、だらだらと話していると、敵の位置を教えている間に、2人とも撃たれたりします。
最初は難しいと思いますけど、上手く使えると非常に便利です。

あと、特小は、送信の最初に、信号を送るのですが、このときの音は、スピーカーから出ません。
頭切れと言っていますが、PTTを押した瞬間の声は、相手に伝わりません。
逆に、話ながら、PTTを離してしまって、尻切れになることもあります。

送信者:右に敵!
受信者:ぎ・ぃ・て ???

という事が良く起きます。
熱くなって、これを延々と繰り返している人も良くいます(^▽^;)

PTTを押し切ってからしゃべり出す、そして、全部しゃべり終わってから離す、一瞬、間をおくのがコツですよ。

それでは

SNF216

SNF216

色々とご指南ありがとうございます!
昔から憧れてはいたんですが、なかなか手が出せなかったトランシーバーですが、思いきってみました。
まあドイツ軍装備だとトランシーバーは使えないし・・・(野戦電話の時代w)

いかに短時間で正確に伝えるか、ですか。
なるほど~確かに楽しくて交信しまくってたら隙だらけですもんねw
勉強になります。

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