レビューした装備

総合評価

5点(とても良い)

KIMG0105.JPG

現在あるトイガンメーカーで最もグロックのバリエーションを展開しているのはKSCじゃないでしょうか?
とか思っていたらマルイもG34を出すらしく、グロックをめぐっては何やら熾烈な戦いがあるような無いような(笑)
拳銃の概念を覆した草分け的な存在であるGシリーズは、実銃の開発から30年以上経った今でも全く衰えない人気を誇ります。

見た目や質感について

5点(とても良い)

ワタクシのものは中古なのでスライドが塗りなおされてました。
最新のものは深いオリーブドラブだそうで、ミリタリーテイストを推してるようです。
グロックのセイフティといえばサムセイフティが有名ですが、KSCのグロックはサムセイフティを少し前に出して物理的にロックする方法を取っています。これが解除されている状態ではトリガーセイフティはダミーですので注意してください。

初速や集弾性について

3点(普通)

いずれサバゲーに投入したら追記いたします。

剛性について

5点(とても良い)

ザ・ツール一点張りのこのデザイン。いかにもお仕事道具という感じが好きなグロックファンも多いのではないでしょうか?
法執行機関に好評だったというイメージもあると思います。G19は日本警察のSATに納入実績があるとかないとか。

持ち運びやすさ(重さについて)

4点(良い)

重い!
といっても実銃はこれくらい重いんや!
マルイがゲームウェポンとして優秀なのは、性能もさることながら、外観を損ねない程度に軽量化している点があげられます。
対して、KSCはお座敷ユーザーにも意識を向けた商品作りをやっているイメージ。当然、実銃に近い重量感を求めることになります。
というわけで、KSCのグロックはゲームで使うにはやや重いと思います。
まあこの重さがイイ!という方も少なからずいらっしゃると思いますので、欠点ではないと思います。

取り回しの良さ(全長について)

5点(とても良い)

G26はどっちかというとコンシールドキャリー(隠し持つ)なので、コンパクトオートと考えるならG19が最適だと思います。
実際、採用実績はニューヨーク市警、GSG-9、国連保安要員、SATと室内や市街地での使用が考えられる組織が目立ちます。

カスタムについて

3点(普通)

フラッシュライトで十分じゃないかな?

KSCの説明書。

5点(とても良い)

クーガーを買った時も思ったけど、細かすぎじゃないですかねえ(笑)
細かいし気配りが多いんですよね。心配性なのかな?

「将来新しいパーツが開発される可能性があります」なんて注意書きはなかなか見ない気がする。
操作の仕方やガスの入れ方が事細かに記され、パーツリストが載り、パーツの請求書(コピーしてくださいって書いてある)が続き、最後に4ページ使ってグロックに関するあらゆるエピソードをこれまた事細かに載せてあります。
グロック社がG17を作る前に作ってたナイフの名前、オーストリア軍制式拳銃テストの内容、アメリカ進出に際して契約した会社の名前、アメリカから指示された改修すべき点、リボルバーに慣れていたアメリカの警察官に合わせるためにトリガープルを○○オンス重くした…等々。
よくぞここまで調べたなと感服。試作モデルの寸法で商品を作っちゃったどこかの会社とは大違いであるw

この並々ならぬ銃への愛。これぞKSCのクオリティを支える原動力。
KSCの情熱を感じられる説明書は一読の価値がありますよ(笑)

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