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Leupoldレプリカとか、のっけてる人多いですよね!?

せっかく付いているレティクルのミルドットを
気分だけでターゲットに重ねるだけなんて
もったいないです。

ちゃんと距離を測って確認できればベストなんですが、
ボッチだとなかなか大変です。
でも指標がちゃんとありますから、諦める事はありません。

例えば、フェイスガードの縦の寸法が10cmの物を
付けている人を狙うとします。

この時に、レティクルのドットを使って2MILで
フェイスガードを測りました。

これ、計算で相手までの距離が分かるんです。

10cmは 0.1mです。

0.1m ×1000÷ 2MIL =50m

これで50m先にいると分かります。

あとは50mの位置に着弾するように撃ち込むだけです。

スナイパーの場合は、ここで外してしまった場合でも
知見を貯めることができます。
風向きや、着弾点のずれをMILで読んでおいて
次弾の補正や、自分に有利な距離に移動するといった
行動にも移せたりという事にも使えます。

一定の物で大きさを覚えると、慣れで瞬時に距離が判断
できるようになります。
私こういうの苦手なので 始めはバトラーキャップの
フタの裏にメモ貼ってたりました。

味方と連携していれば敵までの距離をある程度
正確に伝えることができます。

始めてみてください

1111111.jpg

Range Finder というフリーのアプリがあります。

①ターゲットのサイズの大きさをヤードかインチで入力します。
②何MILで読み取ったかを入力します。
③Computeを押すと距離がヤードで表示されます。

上の計算式を覚えなくてもOKです。

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コメント 6

Izumi

Izumi

gale様
動画拝見させて頂きました。スタートダッシュをするのは
同じです。アサルトを援護するスタイルです。
私は、こちらが使う遮蔽物を狙える(狙いやすい)位置や
長い射線を取れる場所から捜索していきますので、gale様とは
スタイルが違います。敵の位置までの距離を正確に把握したい
という目的が伴っています。
(命中精度優先なので有効射程距離に合わせる必要があります)
小屋エリア付近だとハンドガンに換えて小屋周囲をしますから
(動画の至近距離の時のような状況では有利なので)
その時はgale様同様、違和感があったところに撃ち込んだり
します。ですからダメとかはないと思います。
gale様みたいな移動はすごく嫌です!!
スナイパーから見ると稜線とか上手く使って移動する人って
イヤラシイです。
人って楽したいので、移動しやすい動線を通る人が多いのです。
そっちを狙いがちです。この動線とは全然別なので。
途中、伏せて移動しているgale様抜いていった味方の人
みたいな状態であれば、問題なく排除できるのですけど。
交流戦ではゲーム時間を短く設定しているのもあって、
フラッグ周囲じゃなければgale様のような移動をする人が
少ないので、改めて気を付けようと思います。

gale

gale

>イヤラシイです。
最大限のお褒めのお言葉ありがとうございます!w

確かにアタッカーとマークスマンでは銃は勿論、体の使い方からもだいぶ岐路が変わってくるので
せいぜい同じと思える所は、「無駄弾は撃たず」確実に倒せると思えた瞬間を逃さずトリガーを引く事と、相手の視線や射線を遮る考え方…の2点くらいでしょうか?
まだ他にもあった気がしますが……

それと「重い一撃を心がける」の言葉に違わぬその姿勢に感服です
それとこのコメントを書いてる日時から今日もサバゲーですので、もっとイヤラシさに磨きをかけていきたいと思いますw
相手の意表を突いた時の快感は何者にも得難い中毒性…ʅ(‾◡◝)ʃ

Izumi

Izumi

gale様

早速、何ゲームかPDWを借りてイヤラシイチャレンジを
試みましたが・・・・自分達スナイパーが狙う射線や動線を
避けて通れる最短の進路が如何に困難な道のりなのかという事を
痛感しました。
姿勢も辛いですし、短いゲーム時間では生存率を上げるほど
フラッグまで到達する距離が縮まりません。
(上手いスナイパーが数人います)
障害物で被弾を回避できても、逆に行く手を阻まれる事になったり
します。稜線イコール坂みたいなところもあるので体力も・・・。
PDWのような、両手保持ではなくて、周りからは褒められる
ショートレンジハンドガン戦のような強襲スタイルのほうが、
私の場合はイヤラシイ事をするには良いという新たな発見は
ありました。
自分に不利な射線を避けたり、移動に不利な動線を
避けると結果、移動距離が長くなるので疲れますが・・・・
同じく、仕留めた時の爽快感はワンショットキルとは違った
ものですね。使う体力が違うからでしょうか・・・・
ただこれは、終日行うの無理です・・・もちません!

gale

gale

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>仕留めた時の爽快感はワンショットキルとは違ったものですね。使う体力が違うからでしょうか・・・・
ただこれは、終日行うの無理です・・・もちません!

きっと↑のような驚きを相手にして貰ったときの快感ですw
そして6時間や24時間耐久ゲームでは私よりもイヤラシく足も速く動きが読めない相手がわんさかと居ますので
終日行うのは無理と言っていられないですw
腰の位置が高い=即死亡の世界なので、やるならば相撃ち覚悟の様相です;w
加えて匍匐移動などは日頃まず行わない動作なので、後日は首と背中の大半と内腿の筋肉がいつもイエロー信号を送ってきます;w
最初の半年はレッドでしたが、やり続けていくと体も答えてくれますはい…(ヒィィ

ああと最後に、昨日面白い動画も撮れましたので、よろしければまた見てみて下さい^^
↑の顔が見れる良い場面もありますよw

Izumi

Izumi

gale様

敵の射線の元を消し去るべく、その攻撃位置へダッシュするほうが
もちます。体の使うところがまるで違いますものね。
イヤラシイ人の通り道も気にするようにしてみます。
動画楽しみにしてます。

絵が怖いです・・・・

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