ども、お久しぶりのエイレでございます。
先日、千葉県はyaNexさんの定例会で「夏のスイスまつり2015」というのを企画しました。
真夏の太陽の下でスイス軍装備合わせをするという、大変エクストリームなイベントでしたが、無事に終える事ができました。
何より参加された方々と楽しいひと時を過ごせたのが、一番嬉しかったですね。
またこんなイベントを開催したいですね!

さて、今回はそんなイベントのレポートではないです。
自分のサバゲースタイルについて今一度、考えてみようという内容です。
サバゲーを始めた頃は殲滅戦が主なゲームでしたので、特にアタッカーとかディフェンダーという意識もなく、ただ索敵から各個撃破というスタイルでやっていました。
そのせいか、自分が芋る事もフラゲを狙う事もせずに、前線やや後方からの射撃や陽動を主にやっている事に気付いたのです。
そして、ひたすら大外回りを好む傾向に…。

前線やや後方からの射撃ですと、具体的にはアタッカーの援護射撃という事になります。
これに伴って、時には陽動によって味方を援護する事もあります。
ただ陽動に関しては最前線の味方を活かすため、あるいは自分の後方からの支援によって敵の撃破が可能という状況に限定しています。
そうしないと、サバゲーにおいて陽動という行為の意味がないですからね。
大外回りを好むというのもこれに関係しています。
最前線の支援を行うには味方の後方からというイメージが強いですが、敵側面からの射撃によっても、敵を撹乱させる効果があり支援という意味では効果的です。

そんなわけで、これまでスナイパーとして立ち回ろうと思っていたのですが、どうも違和感を感じまして。
オフェンススナイパーと言えばしっくりするわけでもなく…。
前述した役割を果たしていると、時には弾幕をはる場面も多いんですよね。
それにスナイパーって、もっと受動的なポジションだと思うのですよ。
前線と防御線の中間やや後方がスナイパーのベストポジションだとしたら、自分のベストポジションは前線から少し離れた位置なんですね。
スナイパーを自認する方よりも前線に近い位置で、よりフルオートでの射撃が必要とされ、時には陽動という目立つ行動もするポジション。
これってスナイパーの仕事じゃないですよね?
どちらかと言うとライフルマンと呼べる役割ですよね。
でも、火力重視というわけでもないんですよ。
前線後方から匍匐前進しながら索敵というのが基本スタイルなんで、やっぱりセミオート射撃がメインなんですね。
こういうポジションって、何て呼べば良いんでしょうね?

オフェンススナイパー?
ライフルマン?
バックアップ(書きながら思い付きました)?
マークスマン?

まぁ、呼び名は何であれ自分の立ち回りや役割は、定例会にボッチ参戦しても貸切りで組織的行動を取っても変わらないんですけどね。
フラッグやヒットよりも、味方を活かすポジション。
その先に勝利がある事が前提ですけど、そんな動きができたら良いなぁと思っています。

image.jpg

これ、yaNexさんの定例会での一コマです。
これが基本姿勢なので、サバゲーを終えたらいつも泥だらけですw

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