我が家のG&GL85A2はやけに初速が出ません 箱出しで80ちょっとしかなく、9.8Jや90m/sを謳うスプリングに変えて見てもせいぜい85とかしか出ない。さすがにこれも低い。

理由がつかめずパッキンやらоリングに手を加えるもせいぜい1~2の変化しかない。しょうがないのでこのままでしばらく使用していた。
しばらくして、エアガンのカスタムをしているサイトを眺めていたところ、シリンダーの穴について興味を持ち調べてみたところ、様々なことが分かった。
インナーバレルが短い場合エアーの量を減らすために途中まで空気が抜けるようにしてあるらしい。(その圧力がかからない分はピストンの加速が早いらしい)逆にバレルが長いもの(Ⅼ85のは510mm)は穴がないかもしくは後部に空いており空気のロスをなくしてるらしい。

ふと思い返してみると、シリンダーの穴がノズル側ぎりぎりの地点にあったように思え、これが低初速の原因かもしれない。
しかし現在、すぐに自宅には帰れない状況にあるので帰ったら早速シリンダーを前後反対にしてみようと思う。 

最初からそうだったのかそれとも自分で付け間違えたのか、どちらにしてもやたらパーツを組み替えるよりも現在のセッティングが正しい状態であるかどうかを先に考えるべきだ、といういい教訓になったと思う。

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コメント 4

これ以上ありません。

さぴ

さぴ

突然失礼します
昔から、インナーバレル容量=シリンダーの圧縮部分の容量が良いとされてました
インナーバレルに水を入れその水をシリンダーに移し、水位の箇所に穴を開ける…シリンダーに穴の無い時代には個人でやってましたね

トモ

トモ

>さぴさん
コメントありがとうございます。シリンダーのカスタムをしたことはないのですが、簡単にできて良いやり方ですね。機会があれば試してみたいと思います。

雷電@Type_N

雷電@Type_N

こんにちは、新着より失礼します。
当方もG&G L85A2使いですが日本向け出荷分は初速を法定内に収めるため、シリンダーが本来とは逆向きに取り付けられており意図的に空気漏れを起こすようになっています。
>シリンダーの穴がノズル側ぎりぎりの地点にあったように思え

逆にすれば本来の初速を発揮しますが、PSG-1やSR-25と同じロングシリンダーのため他の部分の気密を上げたりスプリングを強化しているとすぐ初速オーバーしてしまうのでご注意を。
更にロングシリンダーは入手が少々難があるので、加工する場合は交換パーツを確保することをお勧めします。

トモ

トモ

>雷電さん
シリンダーは最初から逆だったのですね。とりあえずシリンダーを戻したのち弱めのスプリングで様子を見てみようと思います。良い情報ありがとうございます。

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