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東京マルイのGスペックだったものです。
購入したのはもう5年くらい前だったと思います。

ずっとお座敷スナイパーをしていたのですが、一昨年サバゲで使ってみたら、スコープの視野外に弾が逸れていくことが判明してお蔵入りしていました。また、3ヶ月前に初速を計ったら0.2gBB弾で80m/s程度まで落ちており、カスタムせざるを得なくなったわけです。

外装ですが、スコープは3-9×40、ブランド不詳です。レティクルはミルドット風です。レンズカバーがありましたが、スコープを買ったときにおまけでバトラーキャップくれたのでそれをつけています。対物側にはキルフラッシュがついています。スコープについている緑のパーツは100均のメジャーについてた水準器です。ばらしてマウントリングではさんで取り付けています。

バイポッドはスイング機能付のハリスタイプです。7000円くらいでした。もっと安いものもありましたが、すぐ壊れるそうなのでちょっとお高いものにしました。(それでも観賞用である旨の注意書きが入っていました。)
ワンタッチで足が伸びます。

本体ですが、VSR10用バレルチャンバーセットを購入しました。これにより純正のアウターが使用できなくなったため、PDI製のアウターバレルとブルバレルcapを取り付けています。サイレンサーは使用できなくなりました。

ここまでで初速は90m/sまで回復しましたが、それでも手持ちのマサダと比べると見劣りするのでもう少し何とかせねばということで、PDIのシリンダーセットとスプリング太径90m/sを導入しましたが、初速に変化はありませんでした。なので、スラストリングを7枚噛ませてスプリングの出力を調節しています。これで初速が94m/sとなりました。

VSRはバレルの容積がシリンダーの容量を上回っているのでしょうか?流速のようにホップをかけると初速が上がったり、重量弾を使用しても初速が下がりにくい傾向になりました。ですが、0.25でホップ最大で88m/s以上にならないようにセッティングしています。

まだ部屋撃ちでしか使用していませんが、グルーピングは室内無風、5m、座撃ち、ギャロップの0.25gで、縦横2.5cmくらいです。40m飛んだとして、縦横20~25cmに収まる、と信じたい。

ところで、バイポッドというのは便利なようで、グルーピングには悪影響をもたらすようですね。明らかにバイポッドを使用したときのほうがグルーピングが悪化します。調べてみると、ピストンの打撃振動がバレルを振動させて、それが、BB弾とバレルを接触させて命中精度を下げるそうです。やわらかいクッションや手持ちだと振動が緩和されて命中精度が上がるそうです。あと、トリガーのガク引きもグルーピングに悪影響をもたらしていました。 「闇夜に霜の降るごとく」とはよく言ったもので、おっしゃるとおりだと思います。
狙撃は奥が深い。。。

室内の的撃ちでは
①的にレティクルをあわせる。
②水準器を確認。
③息を止める。
④レティクルを再修正。
⑤ゆ~~~っくりトリガーを引く。
と、いったかんじで撃ってます。

めちゃくちゃ疲れます。サバゲでこんなことやっていたら敵はもうそこにはいないでしょう。もしいたとしても、こんなことやっているうちに5m近づいて電動ガンでBB弾ばら撒いたほうがより確実にKillが取れると思います。

でも、ロマンがあるのでこれはこれでいいのだと思います。

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