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手持ちで一番新しい銃です。
冬場なのに箱出しで初速が96m/s(@0.2g)以上出てましたのですぐにJPバージョンのバルブスプリングに交換しました。これで確かに初速は落ちたんですが、マガジンをドライヤーで暖めるとやはり90m/s出てしまう上に、サイクルがえらいことになって、サプレッサーの中で弾が衝突したり、給弾不良を起こしたりと、ろくなことにならなかったのでスプリングは戻してバレルをカットしました。ネット情報によると、インナーバレルは182mmあるそうで、根元から150mmにしたので、32mmカットしたことになります。

それにしても、とにかくバレルの交換が面倒。youtubeに海外の方が分解作業を投稿してますが、めちゃくちゃ手間取ってます。ちいさなスプリングも多いので、私の場合は75リットルのゴミ袋の中で作業をしました。

現在の初速はマガジンをめちゃくちゃ暖めても88m/sくらいです。人肌で80m/sくらいです。夏場の屋外のことを考えるともう少し低くてもいいかと思うので暖かくなったら考えます。

ほかには、かった~いチャンバーパッキンをマルイ製に交換しました。

作動ですが、キックが強い。壊れてしまわないか心配になるレベル。ブローバック時に銃が跳ね上がって着弾が見えませんw
反面、冷えには弱く、フルオートで引き金を引き続けられるのは~0.8秒くらいではないでしょうか。すぐに生ガス吐きかけます。ハイバレットガスとの相性は良くありません。もともと弾速も作動もパワフルなので、バレルを切って弾速を調整したわけですから、作動を向上する必要がなければHFC-134aでいいと思います。また、弾は0.2gを使用したほうがいいでしょう。バレルカットと軽量弾で抜弾のタイミングが速くなり、ほんのちょっぴりガスの消費を抑えられているはず。

海外製のガスブロにしてはめちゃくちゃ良くできていると思います。サバゲで使えるかは今後検証しますが、お座敷では大活躍すること間違いなし。ちょっと気になる点があるとすれば、セレクターが結構硬い割りにクリック感がないので気持ち悪いのと、ボルトリリースレバーが重いこと。ガスブロの宿命ですがマガジンが重いこと。(ガス抜きで520gくらい)ペットボトル1本分以上です。スペアは2本買いましたが、サバゲではこれ以上持ち運ぶのは私には無理。装弾数は120発でがんばります。

外装についてですが、サプレッサーはまったく減音効果がありません。飾りです。サイトはT-1タイプです。ちょうどサイトが乗っているあたりにレールをフレームに固定するためのネジがあって乗っけられなかったのでこの部分のネジは外しました。
グリップはマグプル風バーティカルグリップ。何の刻印もありません。1,200円でした。オリジナルのフロントグリップは折りたためるものの、絶対グラつくと思ったので3面レールバージョンにしました。まったくグラつきません。

もう、これ以上イジリようがないのが残念なくらい。

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