今週はメカボックス周辺の加工についてレポートします。

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ネットで見つけた東京マルイNEW M4A1のメカボックスです。
未使用の新品とのコトです。

前方配線になっていますが、今回はバッファーチューブ内にバッテリーを収納する予定なので、一度ばらして、後方配線にして組みなおします。

メカボ1.jpg

できました。
スイッチへのハンダを一度とる必要があるかと思ったんですが、配線を『グイッ』っと反対向きに捻じ曲げるだけで何とかなりました。
曲げたプラス配線を一番下にして、後ろにもっていきます。このとき、ケーブルが浮かないよう注意します。でないとモーターのピニオンギアで傷ついてしまいます。モーターから延びているマイナス配線はそのまま後ろに出すだけです。余長がでるので適当な長さでそろえて電工ペンチで切ります。

写真を撮り忘れたんですが、切った先に装弾不良に悩まされていたステアーHCから、配線とヒューズをそのままいただいちゃって、ハンダでつないでいます。ヒューズボックスは邪魔になるので使用せず、絶縁テープを巻きつけています。ハンダの周りにもショートしないように絶縁テープを巻いています。

ステアーHCは星になりました。

スプリング.jpg

せっかく御開帳したので、ついでにスプリングも交換しようと思います。今回は通常のM4よりインナーバレルが短くなるのでちょっとだけ強めのものにします。ずいぶん前に買ったものですが、たぶん、KM企画の0.98Jスプリングのはずです。

ピストン.jpg

スプリングを交換する場合、純正ピストンとピストンヘッドとスプリングは一体構造になっているため、ピストンヘッドを破壊する必要があります。ゆえに、強制的にピストンヘッドも交換することになります。写真はライラックスのピストンヘッドです。ピストンは流用できるのでそのまま使います。

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写真はメカボックスをフレームに固定する際に、メカボックスとフレームの間に挟むスペーサーです。1.5mm厚のプラ版にマスキングテープを貼って作りました。
スタンダードM4はバッファーチューブ内にネジが入っていて、それがフレームを貫いて、メカボックス内のスプリングガイドのネジ穴に刺さることでメカボックスを固定し、なおかつバッファーチューブも固定していますが、このネジを締めすぎるとメカボックスの前のほうが上に持ち上がってしまい、装弾不良・初速の不安定等の原因になるそうです。フレームロックピンや、トリガーロックピンでメカボの位置決めができるはずなので、いらないかとも思ったんですが、ロックピンを入れた状態でもバッファーチューブ内のネジを締めるとチャージングハンドルの戻りが悪くなる等の不具合が出たため、こうした対応をしました。

マスキングテープを貼ったのは、万が一フレーム内で割れたときに飛び散らないための、まあ、気休めです。

バッファーチューブ.jpg

バッファーチューブはG&P製で特に加工は行いません。

が、これをフレームに固定するのが、クソ面倒!
まず、20cm以上のプラスドライバーがないと届きません。
届いたとしても、ネジの頭にさくっとドライバーが刺さってくれるまでジタバタすることになります。

ちなみに、このバッファーチューブ、途中から太さが変わっていて、CTRストックをつけるのも大変だったんですが、もう、ストック取れません。というか、取る気力がありません。ですが、ガタツキは一切ありません。

ロアフレーム.jpg

ロアフレームに固定すると、こんな感じになります。グリップがついていますが、中身はまだ空です。後ろのフレームロックピンは、グリップ固定ネジを締めることで抜けにくくなります。M4をお持ちの方で抜けやすい場合は、グリップネジが緩んでいるかもしれませんので、増し締めしてみてください。

と、まあ、今日はこの辺にしておきます。

次回はフロント周りをご紹介します。

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