今回はフロント周りのパーツをご紹介します。

アウターバレル.jpg

まず、アウターバレルです。

DYTAC製の7.5インチアウターバレル。
組み込み自体は特に問題はないと思います。

スタンダード用としては短いほうだと思います。
これ以上短いバレルは入手性がいまいちなのと、初速のことも考慮して、7.5インチに落ち着きました。次世代用であれば、エチゴヤオリジナルで、5インチというものを見たことがあります。1万円近くしますが。。。

精度は特に問題ないと思います。インナーバレルを通すと、途中で引っかかりのようなものを感じますが、命中精度に影響が出るほどではないでしょう。

このアウターバレル、「位置決め用のネジの位置がセンターじゃない」などといわれていますが、個人的にはわざとなのでは?と思っています。

フレームの溝に位置決め用ネジを入れても、バレルナットを締めこんだ際、どうしても締め込み方向にアウターバレルが回ってしまいます。なので、最大限回ってしまうポイント(つまり、アウターバレルのネジがアッパーフレームの溝に引っかかるポイント)が正しいバレル位置になるように設計されているのではないかと思います。

今回はフレームもDYTAC製だったため、この辺の相性が良かった気がします。

ガスチューブもついていますが、ハンドガードとの相性が悪いので、オミットします。

ハンドガード.jpg

続いて、MADBULL製VTAC11インチ。
9インチ、7インチが良かったんですが、短いアウターバレルが手に入りにくかったので、11インチに落ち着きました。

こちらも組み込み自体は何の問題ありません。
ただ、これは実物パーツではないので、ガスチューブのルートが意図的に埋められていて、ガスチューブはオミットせざるを得ません。

実物パーツ(ガスチューブルートが生きている)は倍くらい払えば入手できます。

今回はガスチューブをオミットするので、アッパーフレームにアウターバレル固定用のリングを締めこむときは角度を気にせず、とにかく閉めこめば問題ありません。ガスチューブを生かす場合は、バレルスペーサー等で角度を調節する必要があります。

根元の固定用ネジは振動で緩みやすいので、ネジロックを塗ったほうが良いでしょう。

kmkp004.jpg

さらに、KM企画の35スタウトサイレンサー(195mm)です。
正ネジ・逆ネジ両対応です。
中身はただのスポンジなので、VSR10 Gスペックのサイレンサーから間仕切り等の内容物を移植します。効果のほどはわかりませんが、Gスペックのサイレンサーは評判がいいので、いい影響があることを祈ります。

このサイレンサーの蓋は、根元・先端ともにネジロックが塗られていますが、熱湯につけることで簡単にまわすことができます。
(コップに熱湯を入れて、10秒も漬けてやれば簡単に回ります。)

このサイレンサーとハンドガードのクリアランスですが、ビッチリです。
ハンドガードの内径とサイレンサーの外径はイコールだと思われます。

ゆえに何度も取ったり付けたりしていると、痕がついてしまうかもしれません。(丁寧に取り外しすれば傷にはならないでしょう。)

これらをアッパーフレームに組み込みますが、
特に見所はなかったので、後日全体像をもってご紹介しようと思います。

次回はインナーバレル関係です。

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