本日は残りのインナーパーツをご紹介。

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チャンバーはプロウィンのアルミチャンバーです。

これ、すごく良さ気です。
パーツ精度がいいですね。バリとかもありませんし。
ただ、DYTACのアウターバレルだとちょっと回ってしまうため、位置決めを行う出っ張りにアルミテープを巻いてみました。

イモネジは、余らしていてもしょうがないので突っ込んでますが、位置決めのでっぱりが左右にあるので、なくてもいいと思います。

このイモネジにスプリングを通すことでメカボ側にテンションをかけることもできますが、今回はマルイのステアーからスプリングを拝借しています。
このスプリングは「たぶん」外径1cmのスプリングで代用できると思います。たぶんですが。

また、チャンバーとインナーバレルの間に隙間ができますが、これもステアーから拝借したバレルスペーサーを突っ込んでます。これはなくても実射性能には全く影響ないと思いますが、隙間が埋まると、気分的に安心します。

インナーバレルは、余っていたライラックス(確か)の34cmを使用してみました。これだと、サイレンサーの先端近くくらいまでインナーバレルが届いてしまうので消音効果が望めません。初速との兼ね合いになりますが、切断することになるでしょう。

装着して、マガジンを入れてみましたが、特に問題はなさそうです。

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モーターはマルイのHYPER1000。
ずっと、EG1000だと思ってましたが、違うんですね。

袋に入れているのは磁石で鉄粉等が中に入り込まない様にするためです。

性能についてはもはや語る必要はないと思います。

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それと、グリップの仕様を変更しました。
当初、マルイの純正M4グリップを使う予定でしたが、ビジュアル的に面白みにかけるため、PTSのERGOグリップにしました。

ゆるりとしたフィンガーチャンネルがついていて、握りやすいです。ちょっと太くなった印象が有りますが、トータル的には良かったと思います。
このERGOグリップ、現在のロットにはトリガーガードとグリップの間を埋めるためのゴムパーツが付属していないそうでして、100均のウレタンを詰めています。

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な~~~んて、グリップを付けたり外したりしていたら、メカボのねじ山をなめてしまいました。

致し方なく、メカボのネジをきりなおしました。

純正メカボのねじ山はM3のピッチ0.5ですが、一度削り取って、M4のピッチ0.7にします。ネジはYAHATAの超低頭小ネジを使用しました。接触面が増えた分、よりがっしりと固定できた気がします。

以前、後ろのフレームロックピンが抜けやすい場合はグリップ固定ネジを締めろとか言ってましたが、慎重に行ったほうがよさ気です。

次回は、その他の小物の組み立てです。といっても、すでにおおよその概観は晒しているので、文章による説明になるかと思います。

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