今回はまずは、外装パーツ(実用品)を紹介します。

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まずは、マグプルのMBUS2です。
リアサイトはPTS MASADAに付属してきたものです。買ったのはフロントだけ。実用品といいつつも、このサイトでサイティングしたことはほとんどないですね。。。

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T-1のレプリカです。ナイツタイプのQDマウントが付属してきました。T-1タイプのダットサイトはいくつか出ていますが、通販で買うときになるべく本物に形が似ているものを選んだ気がします。もう、3年くらい使ってます。トラブルといえば、一度、マウントが壊れました。銃のメーカーによってはレール幅が若干異なるらしく、MASADAから知り合いのマルイのMP7に取り付けた際、きついのに強引に取り付けたら、マウント基部の円柱の部分がぶっ壊れたことがあります。新しい銃に取り付けるときはいったん緩めてから取り付けるようにしましょう。

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前回ご紹介しましたが、PTSのERGOグリップです。
グリップ前部に隙間が空いてしまいます。
これはマルイの純正グリップを取り付けた際も空いていたのでフレーム側の問題だと思います。

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また、仕様変更です。
純正のトリガーガードからMAGPULのトリガーガードに変更しました。
前回ウレタンで埋めていた隙間も埋まり、マグチェンジ等銃を片手で保持したときに、中指があまり痛くない気がします。中指が最近たこっぽくなってきたので良かった。

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ナイツタイプのハンドストップです。
左側が銃口になるよう取り付けています。
本来は、自分の手を撃ったり、マズルに触れないようにするためのもの(?)なんですかね。だから、向きは逆にして、先端に取り付けるのが正解なんだと思いますが、右構えの左手でグッと銃を引き寄せるときに、このハンドストップを使って引き寄せています。平面部分にはナイツのロゴが入っています。
また、ロゴの上の穴にはQDスイベルリングが取り付け可能です。
写真では取り外しています。
ちなみに、レールはハンドガードの付属品です。

次に、銃全体の組み立てですが、ロアフレームとアッパーフレームは次世代タイプの取り付け方法になります。若干上下にぐらつきがあったため、ロアフレームに瞬間接着剤でプラペーパーを貼り付けてがたを取り除きました。
その後は一切、がたつくこともなく、がっしりしています。

取り付け手順としては、
①アッパーフレームにインナーバレルを挿入
②ダミーボルトカバーを挿入
③ロアフレームに挿入(この際、チャージングハンドルを引きながら)
④フレームロックピン(前)を挿入

フレームロックピンはフレームに付属してきたものが六角で左右から挟みこむタイプだったのですが、「なめて」しまったので、廃棄して、マルイの差し込むだけのタイプを使っています。

これ、使用しているうちに抜けてしまいそうですが、インナーバレルのスプリングテンションがかかっているのでそうそう抜けることはないです。
ですが、不安な場合はこのロックピンにネジロックを付けて挿入するとかなりがっちりと取り付けられると思います。

こうすると抜くときも簡単に抜けます。

と、言うことで次回は全体像と実射です。

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