久しぶりにVFCのMP7A1を撃ってみたところ、すごく快調!

ただ、ゲームで使うためにマガジンを直射日光で10分間加熱、あっちっちー状態で試射したところ、0.25弾で86m/sくらい出てしまって、これはやばいってコトで試行錯誤しました。

<調整前>
バレル:14cm
バルブ:純正
バルブスプリング:純正(JP Verではない)
初速:86m/s
サイクル:速過ぎて計測不能(発射できず)

まず、JPスプリングを入れてみたところ、ガスを作動にまわすことになるので、サイクルがえらいことになって、まともに発射できず。

<セッティングその1>
バレル:14cm
バルブ:純正
バルブスプリング:JP Ver
初速:80m/s
サイクル:速過ぎて計測不能(発射できず)

じゃあってことで、バレルを純正長にして、JPスプリングを入れてみたら、サイクルは落ちたものの、やはり初速が危険領域にいたってしまいました。

<セッティングその2>
バレル:18.2cm
バルブ:純正
バルブスプリング:JP Ver
初速:87.6m/s
サイクル:800r/m

たぶん、バレルをもっと短くしても、サイクルは速くなってしまうと思われるので、初速もサイクルも落とす方法はないものでしょうか?

とりあえず、法令違反はいかんので、下記のセッティングにしました。

<セッティングその3>
バレル:13.2cm(5cmカット)
バルブ:純正
バルブスプリング:純正
初速:78m/s(ドライヤーでガンガン加熱した直後でも82m/sくらい)
サイクル:1200r/m(弾ポロする場合もあり)

※日をまたいだため、同条件で計測できませんでした。
 直射日光加熱したら、もっと出てしまうと思います。

あと、RA-TECHのNPASキットも使ってみましたが、調整可能範囲ではセッティングが出ませんでした。使用はできました。結局、「作動←→初速」でガスを振ってるので、やはり気温の影響が一番の問題すね。

サイクルについては、リコイルバッファースプリングを外してみたりもしたんですが、サイクルは変わらないようなので悩んでいます。

あと、思いつく対策はボルトキャリアを重くすることと、長いルーズバレルを使うことですが、ボルトキャリアの加工技術はないし、ルーズバレルは燃費に悪いしでサイクルの速過ぎによる作動性はちょっと放置しようと思います。

極端に加熱しなければ変なサイクルにはならないし、装弾数(マガジン3本で120発)を考えるとトリガー引きっぱなしってこともありえないだろうから、基本セミもしくは2~3発の指きりになるとなれば、ひとまず放置でもいいでしょう。

ところで、VFC MP7て、ガスどこまで入れればいいんだろ・・・
確か、空の状態で520gくらいあった記憶があるんですが、590g近くまで入るんですよねw

入れすぎですかねw

これだけ入れると全弾フルオートで撃っても撃ち切れそうです。
(近所迷惑なのでやってませんが。)
あんまり生ガス噴いたりしないし、いいんですかねw

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