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ガスガンのコルトSAAのカスタムに手をつけた。
今回組むのは、TNバレル、パワーバルブ、ステンレスハンマー、スチールトリガーの4点。
これだけで、銃本体の値段を超える。たまらんな。

まずはバルブ。シリンダー部を分解した。
画像下部に二つのバルブがあるのがわかるだろうか。
上のがノーマル。下のがパワーバルブ。
パワーを落とさずガス消費量を抑えるセッティングというやつで組んでみた。
ちなみに、タナカのSAAはシリンダーの回転不良というのがよく起きる。
そういう時はシリンダーの内部を拭いて、シリコンオイルを吹きつけると回転がスムーズになる。

面倒だからそれ以降写真は撮らなかった。
バレルは内径が細くなり、若干のパワーアップと命中精度が上がる効果。
ステンレスハンマーは重量増に伴い打撃力が上がる。
ようするにガスの放出量が増えることによりパワーが上がるという仕組みだ。
ハンマーだけステンレスでシルバーというのもお洒落だろう。
まあ、イーストウッド仕様にするためなのだが。
組む時ピンをぶっ叩いてたら、誤ってハンマーそのものを叩いてしまったため、傷がついてしまった。
まあ、気にしないことにする。

スチールトリガーは、作動がシャープになるとのことだが、ノーマルよりも微妙にサイズが大きくてなんか違和感がある。

そんなわけで組み上がり。
練習用のノーマル品と並べて撮影してみた。
上がノーマル、下がカスタムしたもの。

肝心の実射性能だが、バルブの効果だろう、チャージしたばかりで発射しても、生ガスを噴くことはない。
パワーは目に見えて上がった。
といっても初速は70そこそこだ。
命中精度は、多少よくなったが、まだバラつきはある。
組み方が悪かったのだろうか。

トリガーは特に効果は感じなかったが、ハンマーだけステンレスだと、亜鉛合金のトリガーはどんどん磨耗してしまうので、併せて換えるのが正解だろう。

ハンマーは明らかに違うね。重くなった。
打撃力も上がったが、以前よりもコッキングに力が要る。
以前より速いファニングはできないが、慣れてしまえば、ファニングの速さにシリンダーの回転がついてこないということもなくなるだろう。
ともかく、作動自体は以前より快調なので、ゲームでガシガシ使える一挺に仕上がった。
細かい調整は、使いながらやっていこう。

カスタムについてはキリがないが、あとひとつ、どうしてもやらなくてはいけないカスタムがある。
グリップに、純銀のラトルスネークアクセサリーを埋め込むことだ。
これは、以前イーストウッドのレプリカハットやスパーを購入したアメリカのショップで買うことにした。
それだけでやはり銃本体の値段を超えるが、ラトルスネークがないと、イーストウッドの銃にならないのだ。

よくよく考えれば、これだけのカネがあればチューンした電動ガンも作れちゃうわけだが、そこはやはりこだわりというやつだ。
トイガンに限らず、どんな趣味でも、自分なりのこだわりというやつはあるだろう。

あとは、肉体のカスタムもしないとな。
やっぱサバゲも肉体を使うスポーツだからね。
そして肉体のカスタム費用は基本0円。
鍛えた方が女にもモテるしな。

ともあれ、このカスタムしたSAAで電動ガンと撃ち合うのが楽しみだ。

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コメント 2

これ以上ありません。

うき

うき

ファニング大尉が少佐になったんですねわかりますっ!(笑)
「更に出来るようになったな、ガンダム!」

はがね

はがね

体を使う技は、ニュータイプといえども訓練をしなければな。

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