注:今回はオチが私の浅はかさしかありません。

マガジンを刺させた時に、前を引っかけるように入れるやつは同志。
ちくわです。

先日ショットガンにマガジンぶっこもうとしている時に気づきました。

15歳でAKに目覚め、それ以来ずーーっと長物はAKだったので、知らず知らずのうちにそれが癖になっていました。

クリンコフきて最初にしたのは、相も変わらず堅いセレクターの慣らしでしたからね。AKだけはそれなりに触ってきたので一通り分解できます。

さて。AKをいじり回していて思うのが、昨今のAKを取り巻く事情です。
11年前、マルイは確実にAKシリーズを見捨てていました。M4やM14、電ハンのラインナップがそれを物語っていました。
そこに、「イラク戦争」という爆弾が放り込まれました。戦争に胸を痛めつつ、ニュースにでてくる兵士たちの装備に目がいってしまうのは、罪深いながらサバゲーマーの性でしょう。

イラク戦争の実際の交戦は驚くほど短期決戦に終わり、ついでメディアに露出したのは、黒水をはじめとするPMCでした。
その軽装さと自由度の高さ、そしてビジュアルイメージから、今もなお高い人気を誇る装備ではないではないでしょうか。その男たちが手にしていたのは、紛れもなくAKでした。
マルイの対応は今考えても企業としては非常に優れていたと思います。即座に黒いAK(いわゆるタクティコーにできる素体)を用意し、相次いでクリンコフを発売。完全にマルイは勝ったかと思われました。

ですが、そこに新たなる刺客、いや、ずっと臥薪嘗胆の時を待っていたのかもしれません。「海外メーカー」という、今までマルイが歯牙にもかけていなかった連中が台頭してきました。海外メーカーは多数のラインナップとマルイコピーという、それこそ民兵のような戦いを始めました。「やすくていじればそこそこ使える」という、サバゲーマーたちの欲望を見事にかなえたのです。

市場経済的にも、競争原理が働いてマルイや他社の寡占より、選択肢が増えるのはずっとよいと思います。

私は別にマルイ信者ではありませんが、「箱出しでそのまま安心して使える」「人気のある物は基本的にモデルアップしている」「多くの人が使用している」「多くの対応パーツを自社で出している」といういわば「パックス・マルイ」は、新規参入者にとって、非常にいいことだと思うのです。

今後も、メーカー各社様には是非がんばっていただいて、「コスプレ」「スポーツ」「サブカル」が同居するこの不思議な業界を、我々消費者だけでなく、携わるみんなで盛り上げていけたらなあ、と思いました。

なんか尻切れトンボな気がしますが、途中で「あのアームズが中華を大々的に取り扱ってびびった話」とか「サバドルとか痛い企画し始めてアーマガまじきめえと思った話」とか「内輪で盛り上がってる感じがいかにもオタクくさくてきしょいなあと思った話」とか「そもそも毎回M4とガバの特集ばっかしててつまんねえ話」とか「昔一度だけ某ブログにいるサバドル?とフィールドを共にした話」とか「昔はやった某サバゲーサイトの話」とかしようと思ったんでやめました。まだあのころの方が現役でいらっしゃったら頭が上がらないので。ま気が向いたら今度公開範囲絞って書きますわ。では。

あでゅー!!

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