レビューした装備

総合評価

5点(とても良い)

前回トカレフといったな。
あれは嘘だ。

というわけで今回は「シグP232」のレビュー。相田裕原作、「ガンスリンガーガール」の登場人物の一人が使っていた。まぁコンパクトなシグ。

強いて言うなら、コンシールドキャリーしたくてバックサイド買ってニヤニヤしてたはずなのに、なくすとかどうした俺、的な。

この子は例えるなら「美人さんだけど背が低いのでいつも可愛いと言われて密かに膨れているOL」ですかね。何それ可愛い。さー今日も頭おかしいこといったとこでレビューに行きましょう。

見たかんじ

5点(とても良い)

エッジがしっかり立っています。マガジンもなかなか。厨二心がくすぐられます。

撃った感じ

5点(とても良い)

銃そのものがコンパクトなのでガツンと来る感じではありませんが、シャープに動きます。弾道もまっすぐ伸びていく。WAほどではないですがさすがブローバックのKSC。面目躍如の楽しさです。

硬さの感じ

3点(普通)

まー金属パーツ多くないのでちょっとおっかないかなー。見た目がスマートな分、剛性を気にする鉄砲じゃないんで。スコーピオンなんかはゴリゴリ落としても大丈夫でしたけどね。

持つ感じ

5点(とても良い)

コンパクトオートなので、バックサイドで良し、脇に吊ってよし、パンツにぶっ刺してよし。このシグはバックサイドが多分一番似合う。

取り回す感じ

5点(とても良い)

まーいいですよね。同サイズ帯にベレッタM1934、ワルサーPPK、コルト380.オートあたりがきますかね。ベレッタはジャケットから出す時引っかかりそうだし、ワルサーはこのシグ見ちゃうとなんかちょっとデブ。コルト380はそもそも同サイズ帯なのかといつ疑惑。

カスタムの感じ

3点(普通)

確かネジ山切ったアウターがどっかから出てたはず。これでサプレッサーなんかした日には枕押し付けて2、3発撃つしかない。

使った感じ

3点(普通)

幾分コンパクトなので、まぁその「恩恵」を大いに受けますね。短いバレルは弾がぶれ、小さいマガジンはガスがなくなる。インドアならまだマシですが。かなり装備を選ぶのかなーと思います。俺は好きだからよく持ってくけど。私はリアルカウントとかでない限り、セカンダリあんま使わないので、完全にロマンの世界ですがね。

シグは9mmや226がハンドガンでは人気ですが、たまにはこういう御座敷でパンパン撃つような子も良いのではないでしょうか。もちろん撃つ時はスーツを着て、終わったらワインを飲みましょ。気分はフラテッロ。
「この人と共に生き、そして死のう」

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