最近やっと見終わったんだけども
「ザ・パシフィック」
ってドラマ

日本とアメリカの太平洋戦争を描いたドラマなんだけど
製作予算は始めは1億ドルの予定だったが、なんと最後には2億ドル以上って言うね

気になった方はぜひ見てみてください!!

ザ・パシフィックwiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%91%E3%82%B7%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF

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コメント 2

これ以上ありません。

haya!!

haya!!

若干見たことありますよw
あの日本兵の「殺せー」って敵の前に出て行ったシーンは大和魂を感じました

斜陽のБеркут

斜陽のБеркут

ザ・パシフィックですか~
戦闘シーンにはまぁまぁ力を入れていたと思いますが、日本兵がそれこそ異世界の軍隊か何かみたいに描写されていたり……ヨーロッパ戦線とは異なり日米双方に相互の文化や人種の違いから為る偏見が蔓延していたそうですし、アメリカ兵視点ならそういった要素を盛り込むのもリアルに忠実とは感じますけどね。


米兵による前線での蛮行にスポットを当てるようになったのは進歩だと思いますが、ラストの沖縄戦では「想定通り」な描写が多かった気がします。民間人を盾にする日本兵と、情けをかける米兵の対比は本当にプロパガンダ臭かったですね…

沖縄然りベルリン然り、敵の圧倒的兵力を相手に死闘を展開している最中に取り残された非戦闘員の安否を気遣う余裕も無かったのは事実ですが、だからといってこれ見よがしに民間人が日本側の弾に倒れるシーンを幾つも入れるのは心地良くないものです。
特に赤子を抱いた母親が米兵の前に出て行って自爆するシーンなんかは「日本兵役の日本人による提案」で加えられたそうですから、自虐史観の極みとでも言いますか…本当に余計なことしやがってという一言に尽きます

まぁ、政治的感情を抜きに観ればアメリカとしては中立的観点(に立とうとして)から作られたことは間違いありませんし、前述のように戦闘シーンの迫力等々予算をかけた分評価に値する作品だと思います

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