えー、最近は圧倒的にブラックホールは押され、それにより魅力も半減し、なんとなくの参加もしなくなっていましたが、自然な流れで物量の多いVショーへ足を運ぶ機会が増えました。

基本的にはこのようなイベント事は一人ではいかず、グループ行動が基本だったのですが、近年のゲーム事情にも影響され、行くかどうかも考えているところでいつもひっぱりまわすことにしている某若手。
今回も引き連れての参加です。

しかし、昔の頃のようにイベント自体が少なかったころと業界が狭かったころと既に様相は異なり、参加するも「自分の知り合い」には出会うこともなく(大半がリタイアか、どうなったかすら不明)、逆に「若手の知り合い」に挨拶をする程度と、場内では立場は逆なのは既に世代交代なのかなと半ば仕方なしと思っております。

そもそもは「こんなイベントでしか中々手に入らない」というのが昔でしたが、今は「まあちょっと安いか掘り出し物かな?」程度で、「特別行く意味もないのでは?」と既に根本からあいまいな状態で参加してます。

自ら追い打ちを掛けるように「スウェーデン軍装備」ときつーい縛りを設けた為、「もはや国内での調達は無理!」となっているので特に買うとしてもちょっとした小物かめっけもんのモデルガンかなにかという程度。基本的には殆ど入場料だけです。

今回はちょっとだけ散在したつもりですが、それでも目的だったはずの「マウントリング」は見つからず、「いつ使うかわからないけど値引きしてくれるから買ったチェストリグの中古(黒)」と「いつ始めるか永遠の謎の目的のために残しておいたはずのコレクションから消えていたのでとりあえず買ったmicro UZI(マガジン無し)」だけです。
トータルで\6500と「散在」とも言えない額しか使ってません。その他の食事や移動費、帰りがけに買ったもの等の方が高いんじゃないか?というほど消費が落ち込んでいます。
銃本体も昔ほど「買ってもいいかな」というあいまいな実用品は手を出さなくなったのでデカい物は基本買いません。

「チーム再建」に必要な物資には「バッテリー」と「マガジン」があったのですが、これも結局「今買うこともないし特に安くない」という「お前何しに来てんだ」状態です。
周りの人たちの熱心に出物を眺め、物色するさなか、どちらかというと「冷めた」感じでうろうろしていました。

前回のVショーも、本来は「行くつもりなし」だったのですが、「G&Gから」御呼ばれしたので「ご挨拶」という事で顔出しをしただけなのです。

G&Gからは「来週はまた日曜のイベントに行きますよ~」と連絡が来るも、当初より予定が入っていたので残念ながら見送ることとなり、次回に持ち越しという事でお詫びをしております。

また、「チーム再建用物資」に関しては、とりあえず最優先だった「銃本体」の確保が予想以上の量になりそうなので量の問題というよりは「これだけを同時に貸したらバッテリーとマガジンをどうするか」という意外な落とし穴に気づき、でも「何とかなるだろう」的な典型的「ラテン系発想」でごまかしてしまいました。何時から始めるでもないですし、そのお時が来れば考えようと割り切れるようになったのは大人になったのか単に楽天的になったのかは解りません。

それに一応は自分も「現役」でいるつもりなので、「自分の装備が完結してないのに他に予算が回せるわけがない」と「ちょっと自己中」になってます。
まあ私の装備なんか誰が評価するでもないし、何処のイベントやフィールドに行っても「雑誌の取材」すら目の前をスルーするほど「なんだかわからない」物なので「追求なんかしなくてもばれねーよ」と自分でさえ思ったりするのですが、ここがマニアの悲しいサガなのか、「自分で満足せずにどうするよ?」と自分で自分を勝手に追い詰めているだけなんですが、どうにもこうにも物が手に入らない。

頼みの綱であった海外のショップも、紹介された時点で「在庫2点」で、暫く動かなかったので「まあ残ってるだろ」と高をくくっていたら、昨日の時点ではもう「完売」で、「最悪な状況」になってしまいました。他のルートは聞いてないし、そこの店の他の在庫は「微妙に最新でないが、まあ割と現役に近い」というこれまた曖昧なものしか残っておらず、「これでもまだましかな」なんて考えながらも、最近のレートで計算すると、商品だけで約\25000はするので「やっぱり買っておくべきだった」と後悔だけが残るという状態。

しかしこのぼやくに反応したのは流石というか、本国の「現役」で、「まだ何とかなるよ」と連絡が入り、とりあえずルートだけはまだ残っているようです。しかし「幾らかかるかわからない」という怪しい部分は残っています。別に吹っかけられるとかではなく単に「入手の手間などで色々かかる」のが解っているので仕方がないのも承知で、あとはいくらなのかをびくびくしながら待つという状態。
ルートがあるだけマシなのかもしれません。マイナーの定めですが、本国に伝が出来ていたのはある意味「ラッキー」なんだとは思います。世間には逆立ちしたって手に入らないものは沢山あるので。
とりあえず銃本体は新作までまだ時間がありそうなのでその予算を回し、現行品で何とか切り抜けようという魂胆です。

さてこれが「チームを仕切るリーダーの発想」として正しいかは何とも言えません。
でも「趣味なんだから勘弁して」な部分もあります。

さて、これからどうなるんですかねw

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