さて、何かと変なこだわりから、何時も気がつけば用途不明な物が手元にあったり、数え直してみると同じ銃が6挺もあったりと何だかんだでものが増える良くない癖を持っております。

そのなかでも「一応」実用目的で買うものもあるのですが、お店でみれば素晴らしい、実戦に出したら微妙、と言うものが結構出ます。
ユーザーレビュー等を見てから買えればそんなことにもならないのでしょうが、昔はそんなに情報がない上、売れるか微妙でも好きな人は買ってしまうと言う不思議な流れもあったので私も店で適当に確認したら買って帰ります。

そのなかで、今まで意外にも利用者を見かけない超有名ブランドのホルスターがあります。

イーグル社製、「MP5K専用」のホルスターです。
普通のハンドガンのものと違い、「右側」が銃、左にマガジン二本、と言うもの。
UZI世代の人なら似たようなものがあったので想像できるかも。まあシークレットサービスがスーツのしたに付けられるようなものなんですが、恐らく本来はそうなのでしょう。
しかしそういう趣旨の物はモデルガン時代ならまだしもエアガン全盛期に輸入してまでと言うものでもあります。

ただ、買ったからにはどうしても使いたくなるのが人の性。勿体ないもありますが、頭のなかでは活躍してくれると期待して買っているのでそうなるわけですが、なかなか思うようには行きませんね。

順番が逆だが、此のためにMP5Kを買う。
マガジンも買う。

装備してみる。
色が黒。
そこを考えていなかった。だが側面に来るのでおもいっきり目立つわけではない。

右側に銃がついている理由は、「ボタン一個外せば直ぐに射撃体制」と言うプロならではの理由。
手を離しても短いフックが繋がっているので銃は落ちない。そしてそのフックも簡単にはずせる。

頭のなかでは「サイドアームにSMGがもてる!」と考えての投入でした。

結論から言うと、「まあ撃ち合いになればとっさに二挺で応戦なので火力は上がったが、撃ってる途中でメインアームが邪魔になってくる」と言う伝えにくいが、とにかく「半端でサバイバルゲーム向けではない」ことはよくわかった。

なので一番有効と思われた活用法は「インドアでメインアームをハンドガンにしたときにバックアップにする。」パターン。
SMGなのになんじゃそれ?と思われると思うが、インドアの撃ち合いは短期決戦なので瞬間的に倍以上撃てるのはかなり有利。しかし撃ち終わったあとホルスターの元の位置に戻す姿は心なしか寂しい。

最近は銃を手放したので使うこともなく、あっても恐らくそこまで装備しないので以前もインドアの時はハンドガンだけで終わってしまいました。

不思議なのは、そもそもこのジャンルは好き者の集まりなのに、未だに利用者を見かけないことと、同じ商品を店頭では全く見かけないこと。
私が買ったときも商品棚ではなく、行きつけの店の奥から掘り出したものだ。仕入れたは良いが、列べるのにも悩んだのでしまっていたのと、「そういうのが好きな私が来たら買ってくれるだろう」と言う行きつけゆえ店も辺りをつけ私が行ったときに裏から掘り出して来たのだし。

皆さ、「スーツの下にクルツ」ですよ!
男のお洒落アイテムには持ってこい!

映画じゃないし、出番は無いよな…

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コメント 2

これ以上ありません。

メタボリックQP

メタボリックQP

マトリックスのコスプレにはぴったりですね(笑)

ANDY@特殊任務班X1

ANDY@特殊任務班X1

そうですね、あれを見たときには確か既に持っていましたが、M9も持っていたのでパンフレットに出ていた映画のレプリカのコートを買っていたら絶対にやっていたなと思います。
シークレットサービスってがらじゃないのでw 刑事ものも好きなんですけどね。
丁度ハイサイのMP5Kが出たので迷ってますが、後ろの形状がどーしても気になって手が出せないのはマニアの悲しい性なのかな?

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