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こんばんは。

昔話ネタばかりで恐縮です。

今回は銃に関してと装備に関しての考察的な内容をざっくり書いていきたいと思います。まあいつもながらだらだら文章で長くなるんでしょうが。

昔話と言っても、あまりに昔過ぎると恐らくほとんどの方が「???」というほど昔までさかのぼれてしまうので、特に銃に関しては電動、且つ一気に普及が始まったver2のシリーズあたりからにしておきます。

先ず、装備に関して、
これは昔は何だかんだとどこに行っても(と言っても店自体が限られていたが)先ずは米軍放出品からというのが当たり前でした。当然人気ありきですが、逆に「簡単に入手できるのがこれくらい」という部分からも嫌でも米軍となることが多かったです。

多分に漏れず、私も学生時代は当然金もなく、銃を買ったら一文無しというのが当たり前だったので当然装備には金が回らない。
で、どうなるかというと、当時は放出品の中でも「ベトナム装備」は「本当に腐る」程店の中にあふれていて、当然量も多く更にコンディションもまちまちなので一番安く大まかに装備がそろいました。レプリカでなくてもです。今のベトナム装備の人たちが逆にかわいそうに思うほどの激安でした(今ではポーチ一つでさえ手に入らないらしい)。
銃と装備がちぐはぐでも、それっぽい格好が出来るだけ幸せという「見合った満足感」は十分得られていました。
でもどうしても情報量が少ないながらも他の国の装備を見ていると「やっぱりみんなと同じじゃつまんないよな」と、基本的に兼ね備えている天邪鬼っぷりが出てくるのです。
高校も出て、バイトに時間がさけるようになると、ある程度まとまったお金が入ってくるので、元々モデルガンコレクターでもあるので「先ずは銃」という順番で中々装備までは行かない。
しかし永遠にベトナムというのも嫌なので、当時は本国の規制のせいもあってなかなか出て来ずしかも出てきても高いがまあそこそこ知名度のある「英軍装備」を集め始めました。
初めは辛うじてサムズで手に入った「DPMのトロピカル」から手に入れ、装備はたまたま一点だけ残っていた「P-58」を買う事にしました。服と装備の年式が合わないなどはこのころはもうどうしようもないのでとりあえずという感じでしたが、それでも周りと違うのは非常にいい気分。
トロピカルファティーグなんか生地もぺらぺらにも関わらず、上下で\15000位。まあまだ良心的。
装備は年式もあるがそれでも数が出回らないのでこれも確か一式セットで\15000位。
合計\30000と10代のガキがそろえるものとしてはかなり高級品を集めていました。
しかし装備一式の年代のせいで、記事がコットンの為に異常にかさばり、しかも重い。生地の分厚さの為からの状態でも大荷物。移動は憂鬱になるほど。それでも我慢が出来たのは「好きな格好が出来る」という事だけ。若いっていいな~。

数年もすると状況も変わり、自分も就職するなどで更に金が出せるようになったのと同じくらいに流通状況がかなり変わり最新とまでは当然いかないが、やっとDPMらしい年代と、通年型が手に入り、そこで装備も一新することにしました。
運よくBDUを購入直後にベルトからベストまではSA80を使う時代のものになったので記事もナイロン、ベストなのでサスペンダーもいらずマガジンポーチも一体型。かなりコンパクトになりました。
こんな感じ

結局これらも流通のおかげで選べるようになったものも値段が下がるまでには至らず、総額で\40000位はどうしてもかかりました。
この装備が今のところ一番長く利用していて、「勝ち」に走っていたのもちょうどこのころ。血の気が多かったと言えばそれまでだが…

其の後はしばらく休眠し、当然何も買うこともなくいたわけですが、そろそろ復帰でもと考えていたとき、丁度声をかけてもらったグループに同伴させてもらうとき、手持ちでとりあえず、と思ったときに大問題が発生!
何と「全てが小さくなっていて装備できない」事が発覚。単純に自分が太りすぎただけなんですがね。
じゃあどうせなら心機一転、装備も何も新調且つ欲しかったけどなかなか手が出せなかったが、「だれも着てない」マイナー路線を突っ走るために買いあさりに行くも、やはり中途半端、でもこれでも頑張ったでしょという事で約8年ぶりの本格的参加。

銃と帽子(メット)が見つからず、参加日が来てしまったため目いっぱい背伸び。怪しすぎる…しかもコンディション雨。
何とジャケットもパンツもXLと2サイズも上げなければならなかったほど太ってしまい、かなりごつい格好になってしまいました。本物はすらっと着こなす美男子の国なのに…

其の後、幸いにも銃が見つかり、BDUももっと良い生地のものが手に入ったので「同じ柄なのにもう一組」買ってやっと「らしく」なってきました。これでもポーチ類は手に入るのが旧型しか無理だったのでチェストリグでごまかす。

横からなら違和感ないよね。
これでまあひと段落、といった感じ。ベスト類は当ては出来たので予算出来次第という状態です。しかしこれも体型的には厳しく(サイズまでは見つからなかった)、パンツはギリギリ。
これでまた暫くというところですか。ここまで2組BDUと装備含め\90000前後?かなり派手に後先考えず買ってしまいました。一着目は色落ちが激しく数回で脱落。それはBDUの記事のせいもあり値段が安かったので仕方がないが。

そんな中、貸し切りで大きな某インドアに御呼ばれした時、折角だからとそろえたのがこれ

一応なりきりのつもりだが、ありあわせ過ぎた…これでも急いだため予算考えずに買ったのでやっぱり\30000弱。結局全部一回ぽっきりでインドアとは縁がなく、売っぱらってしまいました。

其の後装備に変更はなく、ゲーム自体に参加が厳しくなり、基本的に貸し切りでの御呼ばれか、某雑誌のイベントくらいしか参加せず、という状態。ま、ペース的にはそれくらいしかこなせなかったのも事実ですが。
しかしこのころに体に大きな変化が起こり、体重がひと月で20kgも落ちるというもの凄い落ち方をしたためある意味ラッキーではあったがBDUに身体の方があってしまうという事になる。

解りにくいが、肩の位置や装備類が微妙に位置がくるっています。マイナーすぎて解りにくいが。

銃に関しては、今回は手短にお話し。
画像のように毎回違うものになっているが、DPMを着ていたころはまだ国産品しか手に入らなかったのでそれっぽさを出すためにMP5系とかでごまかしていました。写真はないがこれ以外だと16系で実戦というのが殆ど。まだ側のバリエーションはもっぱら「組み込みサービスのみ」という事もあり組み込みがエライ高かったのと、結局設計云々もなかったのでフルしか撃てないなどの問題もあったので銃は我慢していました。

現在装備している「AK5(FNC寒冷地版)」も入手に至るまではかなりかかった。
そもそも販売をしているところが海外メーカーだったことで同じブランドを取り扱っていた某ショップに「値段と時間は良いから何とかついででも良いので」と方々当たってみるも、個人の為に一挺だけ仕入れるのは流石に無理があったのと、日本の小売店が輸入品が故かなり足元見た価格だったので、メーカー7に直接乗り込む事にしました。
これであっさり銃が手に入って、しかも直販時はUS$建てでもあったので、丁度その頃は¥78/USDと激安だったので二つ返事でお願いしました。

4kgとちょっと重いがこれしかないというものなのでそこは気合いでと。
因みに前にいたチームとは関係なく元々ノーマルマガジン派なのでチェストリグには15本マガジンが入っています。
まあ無駄に「重い」格好をあえてやっているあたりは「変態」の領域なのかもw
また、この当たりから銃をいじるのも自分の技術が劣ってきたせいと、面倒くさい、いじらなくてもまあまあという事でそのまま投入。パッキンくらいはマルイのに変えたらとは行きつけのショップにも言われているが、それすら面倒なのとマルイのように分解図をもらえない(マルイのも店舗用なのでコピーを拝借していた)のでばらし方も良く解らないという「元本職」とは到底思えない体たらくっぷり。社長が見たら泣くな。

とまあこんな感じで画像のような装備で今は一先ず落ち着いていますが、現行に限りなく近いベストが「本国の現役」から入手可能になったので、金銭面のめどが立ち次第送ってもらい、そこでやっと完成となります。

まあマイナーな装備を一揃えとなるとかるーく10マソ超えちゃうよというダメな大人の見本市のようだ。でもやめられませんw

因みに、この時の画像は某雑誌のイベント時なのだが、このイベントでの朝礼の時、「ゲーム中の撮影も勿論ありますが、セーフティーでもこちらから随時声をかけさせてもらいますのでその時は撮影に参加してください」とのことでしたが、ゲーム中はまあ動きもあるのでまあ無理だろうと思っていたのですが、セーフティでも声など一切かからず。一昔以上前ならまずこんな「人間国宝」を見逃すはずもないのだが、あっさり目の前を華麗にスルー。
200人近くいて誰一人同じ柄がいなくしかも銃もそうだというのになんじゃこりゃ!
とちょっとカチンときたものも、その某雑誌は現在は「業界をけん引している」という自負があるらしく(まあ古参は廃刊だし)、所謂「格好いい装備」と「人気装備」又は「極度の受け狙い」しか対象ではなく、珍獣がいようが「雑誌で売れる記事」の為にそそくさと撮りに行ってしまった。
そして同様に誰一人声をかけてくるものもなく、2名での参加だったが、孤独の極み、イベントなのに何ですか?という感じ。まあ事情は分かるがおまけでもいいからちょっと位ね、というのが本音。
結果的には「だれも着ていない特殊ながらにより、誰にも気づかれなかった」という見方をすれば非常に立派な「迷彩服」だと確認できました。

そんな中唯一と言ってもいい、「知り合い」の元へ、そこは直接の面識はなかったネットだけのお付き合いの方。どうしても直接お礼が言いたかったことがイベント参加の目的のウエイトを占めていたのだ。
そのイベントのメインスポンサーでもあり、私の銃の世話をしてくれた「G&G」である。
ネット上のみとはいえ、こちらの事に気が付いてくれ、挨拶どころか社長まで出てきて土産のてんこ盛り。もってけ状態で、本来イベントで行われていたCQB予選用の景品でもある「スペアマガジン」までくれるという太っ腹。まあ何かと色々してくれていたので更にご挨拶。
これがおまけ

社長、折角背景にロゴの入ったテント前でのスタッフたちとの集合写真、まだもらってないんですが?

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コメント 2

これ以上ありません。

メタボリックQP

メタボリックQP

昔、自分はウッドランド迷彩にM16VN持ってやってましたね(*^^*)

と言っても自分が知ってるのは10年位前までなので

その頃はベトナム装備が非常に多かったと思います
TOPのM60を持ってる人は流石にスゴイと思ってました(笑)



はじめて買った電動がFA-MAS F1で見た目だけで選んだ物でした

フランス軍の銃だなんて全然知りませんでしたし( ´△`)


自分はサバゲーから離れて5年位経ってたのですが
兄貴の誘いで去年の暮れから再スタートした感じです
昔と違いフィールド自体スゴイ数が有るので
いろいろなところに行ってみたいものですね(*^^*)

ANDY@特殊任務班X1

ANDY@特殊任務班X1

>メタボリックQPさん
コメントありがとうございます。

そうですね、そのころまではかなりウッドランドもいましたね。今では逆に希少動物になっていますが。

はじめの電動がん「FA-MAS」は販売当初、反響は各方面でありました。我々の時代は「こんなの有ったらいいな~」ばかりで今のように「何にしようかな~」が無かったので銃の種類だけは皆かなり知っていました。
当然喜ぶコレクターもいれば、反対に「駄目出し」も多かったです。
販売当初はHOPなど当然のように無く、しかも回りも当たり前なので「パワー=飛距離」だったため、購入には至らないケースが多く、チャレンジャーはそのころ既にスプリングを入れ替えて見たりなど試行錯誤をしているうちにHOPが搭載され始め、このあたりから周囲の比率が変わってきました。

私のブランクはちょうど「海外製品」が入る直前だったので、復帰時には「コレクションのために何挺買えばいいんだ?」というほどの品数になっていました。浦島太郎ですねw

少ないながらもフィールドは転々としていますが、始めたのが森だったので、どうしても未だにバリケードメインのフィールドは苦手です。インドアまで行くと完全に割り切れるのですが。

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