サバゲー参加日

戦績

  • ヒット 40 回
  • キル 6 回
  • フラッグゲット 2 回

一緒に参加した人たち 1


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約半年ぶりのゲームへ参加して参りました。

しかも3年ぶりのインドア。

お呼ばれした貸し切り戦で、場所は「ZEEK」。

できた頃に何となく住所は聞いていたがインドア自体なかなか縁がないのと、「実はインドア苦手」な私、日程もシビアだったのですが、ギリギリ調整出来、「リハビリ」として参加しました。

で、今朝、いきなり「寝坊」と言う大失態。オープンが10時だから普段なら余裕な場所なのだが、今回は「日程しか組めなかった」ので「レンタカー」等と言うブルジョアな物を借りてしまった。
貸し出し時間の一時間半過ぎにやっと拾う。
そして家に戻り、装備やらを積むわけで、こんなにすっきり

何故か「二組」入っている。しかも「片方削っても減るのは1/4」と、意味不明な中身。ブーツも2足だが、これは「どっちがベストか解らない」から積んだだけ。何時ものブーツも本来はインドア用なのだが、二種類持っているのは「微妙に違う履き心地」なのだが、馴染まないとかそういうのではなく、「COBRAとGSG9の任務の微妙な差」と言うこれもまた端から見たら「ゲームでそんなの訳わかんねー」なもの。様は「気分の問題」なだけ。
銃は、メンテナンスから帰ってきたM4A1と552、後はお約束のAK5。サイドアームも偶々出物で買った中古のタナカG17(固定スライド)とエアコキのマルイG17。「銃も自分も」テストも兼ねた内容。

割りと知ってる近所なはずなのに、番地まで行っても見つからずウロウロ30分、電話をかけると「行きすぎです」とのこと。しかも反対側見てたから見つかるはずがない。

到着は10時半過ぎ。
ご挨拶も早々に、荷物を下ろし、装備から決めなければいけなかったが、そんな最中に気がつけばほぼ参加者が揃ってしまい、「えーい、ままよ!」と結局何時もの格好。
そう、今回は「インドア用装備」は無かったのです。二組とも「外用」だったのでした。それで二組持っていった理由は何なのかと言うと、「勢いだけで揃えちゃった物を着てみたかった」だけ。しかしその後それは着ること無く一日が終わるのでした。
ゲーム開始にはどう頑張っても間に合いそうに無かったのでゲームを回してもらって、その最中でそそくさと身に付ける。手慣れたもんだが、な~んにも準備してなかったのでバッテリーを付けたり弾込めたりとやるうちに15分。そこで初めて忘れ物に気が付く。「帽子が無かった」。インドアで不要なものだが、「首から下は外用装備」と言う状態でゴーグルだけってのも変。でも「一応接近戦になるので何かで覆ってきてください」と言われていたので、適当にノーメックスのマスクをかぶりゴーグル着けてとりあえず参加。
途中からだったので2ゲームでちょうど休憩に入ったのだが、「2ゲームでグデグデ」になってしまい、時間も丁度昼になったこともあって、昼休みに突入。
取り敢えずの昼飯のゼリーを吸いながら、「これで良いのか分隊長?」と頭を過る。
しかも半年前のゲームも屋外とは言え、この時も「午前中2ゲームだけ」と体たらくっぷりが続いていたので、「これでは今後のチーム運営にも関わる!」と思い、こいつを出した。

代名詞、と言うよりはもはや「これ被って無いと誰だか解んない」と言うレスピレーターを投入。「普通逆じゃね?」という突っ込みは無し。
何でヘロヘロなのに、と思われるだろうが、現役ピーク時にこれを着けて、走って走って、という「若さ」を蘇らせる、端から見たら「狂気の沙汰、秘功でも突くんですか?」なアイテムだ。
そう、スポーツ選手が行う「自分を追い込む」を実践するのだ。

昼もおわり、ゲーム開始準備で皆さんゾロゾロ。
2Fを借りきっていたので、階段を上がると、やはり「引いてた」。
そりゃお呼ばれでしかも全員初対面、私の素性などネットでちょこっと、でこれ着けて現れたわけだ。まともには見えない。しかもフル装備且つ外用。持ってる銃もフルサイズ。ストックも「伸ばした」。
インドアとしては「最悪な」装備であえてチャレンジした。
インドアが苦手なのは、伏せても駄目だがやはり屈まないといけないのにそのまま移動するのが「キツい」のだ。怠けてただけでもあるが、外では行わないことだし、しかしこれからのことを考えると「これは出来ません」はまずいのだ。

視界は意外と皆が思うよりは良いのだが、如何せん「低酸素」で動き続けるので「暑い、苦しい」の二重苦。
本当に筋トレ状態で銃が4kgとかもはやどうでもいい程。
「地獄を見れば、心が渇く」でなく「定めとあれば、心を決める」を地で行き、「レッドショルダー」に戻るべく、やれることは何でもやった。

インドアで距離があまり無いのと「6対6」と少数精鋭だったので、「気配を消す」訓練としても最適。
そして閉所で如何に長い銃を取りまわすか、という課題も出来た。
案の定本来は「相撃ち」で当たり前になりそうな場面でも、思っていたよりも角度が深かったシーンで、銃を向けられずにやられる場面が相当有った。
ここで外なら直ぐにサイドアームを抜いて当てたあと、即ポジションをおさえる、となるのだが、出来ない訳ではなく「やると動きがキツくなる」状態になる。
長い銃なので、スリングはSMGのような「射撃ポジション」とはうまく出来ず、かといって担いでしまうと上につき出してしまう。しかもメインアームに戻そうとする際など前後の動作の間「左手で長い4kgの鉄アレイ」を持ったまま右手だけでハンドガンを扱わなければならない。銃を一度下に置く位の時間はある。しかし床では音が出やすい事を先ず最小限にしなければならないので置くときもゆっくり、肩に担いだとしたら構え直す等音が出やすいので、ハンドガンを抜いた時点で「勝負」をかけなければ後退して時間をロスするなど弊害が起こる。
なのでギリギリまで前に出て、ハンドガンを抜いたら「フラッグだけ」に専念しないと長丁場になればなるほど損をする。腰だめで撃てるようなサイズの銃ならそれも出来るが、1010mmを横にして右左などやったら「何か」に当たる。ガツンとやったら最後。となると左でライフルは縦に持ちながらも自分より低くというキツーイポジションで保持となる。
しかし最後の詰めなら短期決戦と腹を括るので右手の銃も儘ならなくても撃てるだけましでかけに出る。
後はどうしてもルートが絞られてしまうインドア、バレずに移動の後は勘と耳で相手を見当をつけて行くしかない。

暗所との組み合わせで相手が目視出来ないことも多かったので、逆に壁の隙間などから相手の影等を辿る。

軽くハンドガン戦も間に入れつつ大体15ゲーム程。
外よりは断然狭いのでインターバルも短く、これもキツかった。

ラッキー相撃ちを含め、6ヒット、粗全てのゲームで死亡。
生きて戻ったのは「フラッグを取った2回」のみ。

確かに「短い銃なら一方的」などは沢山有った。
しかし今回は「最悪な状況での戦闘」とあえて自分を縛ったのでこれは仕方の無い結果だ。
高台も有ったので、スコープを載せている私の銃でバックアップしてくれ、と言われたが、そこも実はホップを微妙に落として射程を落としていた。

多くの課題がはっきりした一日でした。
単なる復帰戦ならもっと良いチョイスで「勝ち」にはしっても良かった。
だが、これから始める「新人さんへの楽しめるゲーム作り」の為にはやらなけらばならないことだった。
別に銃を貸して、後は自由に楽しんで、でも良いのだが、どうせやるなら「こうするともっと良くなる」は少しだけ言うつもりだ。勝ち負けのあるものだからどうせなら勝った方が楽しい。別の楽しみ方も当然あるが、始めるかどうか迷っているような人は「ワクワク」も期待していると思っている。格好だけ決めてれば満足な人やばら蒔いてすっきりな人ならとっくに参加している。あくまでそんな気がするだけだが。自分が始めたときがそうだったので。「自分が出来ないのに口だけ出す」は一番嫌いな事なので、「口を挟む実力か、その姿を見せる」位でないと嫌なんです。

もう一つの目的は、「単なる体力作り」です。
1年数か月前、原因不明な吐き気のため、一ヶ月粗「飲まず食わず」という「ケイン・マクドガルかよ!」というほどの極限状態に陥った為に「20kg落ちた」と言うと聞こえは良いですが、同時に筋力まで落ちたため、代謝も少し悪くなり、疲れも抜けにくいと良いことも悪いことも一度に来たため今後の課題の一つとなっていました。20代の時の様な「体脂肪一桁」は流石にキツいが、もう少し身軽になるためということ。

こんな「指導者」めいた話をしていると「たかがサバイバルゲームでうるせえオッサン」と思われるだろう。
それは間違っていない。確かに「うるせえオッサン」なのだ。

でもこれだけプレイヤーが増えた近年、自分一人くらいはそんなのでも許してって感じである。

若い16歳の高校生が初めて本格的なフィールドに出たときを思い出しながら。

私の相棒たち

随分長い付き合いになってきたな。
これからも頼むよ。

皆さま、お疲れ様でした。
足手まといにならなければ良いのですがね。

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コメント 4

これ以上ありません。

メタボリックQP

メタボリックQP

お疲れ様でした(*^^*)
気温が上がるにつれて
マスク系の使用頻度は落ちますよね

小顔ダイエットかな?ってくらい顔に汗かきますからね(笑)

ANDY@特殊任務班X1

ANDY@特殊任務班X1

>メタボリックQPさん
コメントありがとうございます。

レスピレーターって意外と「中」だけは密閉率のわりに暑くないんですが、回りがマスクを被るので暑いのと、息苦しい方が強くて暑いと感がられない程。
どちらかというと「見ている側」の方が暑そうに見えるようです。

タチコマ

タチコマ

先日はお疲れさまでした
「見ている側」は暑くないの?倒れないでねと見ていましたww
休憩時間短かったですか?結構長めに取ったつもりでしたが(汗)
去年zeekを貸切したときはダッシュ有りの復活戦30分間とか、休憩時間も今回の半分でした
参加者が「部活か!」と言うぐらい遊びたいんですが、今回40代以上が半数をしめていたので、ガン回しのブン回しはしていなっかたのですが、もう少し周りに目を配るように気を付けます

それからこれから始める人に教えるのなら、当てる技術もそうですが当たる技術もお願いします

先日、ブラムの定例会でもフル装備の初心者の方が結構居たのですが、硬いのなんの、昼間なのに発光弾を使用してぶち込みました
それでも「なんか当たったかな?ん?あれ光ってる?撃たれてる?あっ当たった!?ヒット!」てな感じでしたので
自分は上手い常連仲間みたいに痛いところに当てる技術がないので沢山発光弾を使いましたね

またゲームから入った来た人はドット載せれば当たる、スコープを載せれば当たるなんて人もいます
後輩君の話ですが
ゾンビ扱いする人「さっきの当たったでしょ、ゾンビしないで下さい」とか言ってきた人がいて、
後輩君「当たってませんよ!その銃きちんと調整はしましたか?」
ゾンビ扱いする人「調整?何それ?」
後輩君「ドットなどの調整ですよ!」
ゾンビ扱いする人「やってないです」
後輩君「銃貸してください」・・・「これ全然合ってないじゃないですか!こんなんで当たりませんよ!」
ゾンビ扱いする人「済みませんでした、これってどう調整するんですか?」
てな事が最近あったと

人に教えるのは大変な事ですが、これからも頑張って下さい

ANDY@特殊任務班X1

ANDY@特殊任務班X1

>熊太郎さん
先日はおせわになりました。
ゲームサイクルは特に問題は無かったと思います。単に私が現場離れが長すぎたので筋力的な問題だと思っています。そこも今後の課題です。

>それからこれから始める人に教えるのなら、当てる技術もそうですが当たる技術もお願いします

これは同感です。
私自身当てるほうは余りうまくありませんのでそれはそれで課題ですし、当たるという部分ももう少し自分で研究課題だと思っております。屋外ではなかったので少しホップを落としぎみにしていたこともありますが、そういう面は突き詰めてもいいかなと思います。
あと「当たる側」もまた同様に注意したい点です。
私はがっちり装備なので自分でも怪しい音の場合はヒットと思って離脱しますが、電動ガンということもあるのかもしれませんがヒット時の音は聞き逃しやすいのでそういう面もしっかりしたいなと思います。

今回は自身のブランクが長すぎたので自分への確認の意味合いが強かったですが、次回以降は他人に伝えられるような、自分の理解も更に追及しつつシンプル且つ的確なアドバイスが出せるように勉強していきたいと思います。

相手の思い込みを壊さなければならないのは大変だとは思っていますが自分自身を磨きながらやっていけたらいいなと思います。
早い段階で貸切戦などが主催できればいいなとは思ってますがもう少し見習うところが多かったと感じております。

今後ともよろしくお願いいたします。

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