一昨日の土曜はユニオンフォレストの定例会にうちらのメンバー5人で定例会参加してきました。

全体的に戦力差のあるチーム分けとなってしまい、フラッグ戦では僕ら始終負けっぱなし。
しかし攻防戦での攻撃側は復活有りのルール。
なかなか勝てなかった僕らのチームもここぞとばかりに攻め上がります。

僕も4回復活して神風をまとって瞬殺されてきましたが、後半のいよいよ敵チームをフラッグ間際まで追い込んだあたりの局面でのこと。

敵チームが、藪の向こう左側の土嚢の後ろに二人くらい、右側の藪には4人くらいが各方位の守備を固めてる砦で、味方チームも少し攻めあぐねている状況の中。

銃撃が少しおさまったすきを見て僕が藪を飛び出して特攻。

向こうも不意を突かれたのか、反撃に一瞬の遅れがあり、数発の銃撃はあったものの、僕は被弾せずにダッシュで砦の中に駆け込んでしまいました。

先ほどまでかなりの弾幕がはられていたので、こちらも玉砕覚悟でまさか敵前に至るとは思わず、無防備な敵さんのなかに乱入。

ぼくの足元2m半径に敵4人、一斉にこちらを見上げて、「あ、、、」 
しかし、ここまで一気に被弾せずに駆け抜けられると思っていなかった僕も「あ。。。」

約1秒ほどの間に、(この距離で撃ったら痛いだろうな、、、)とか、(あれ、俺本当に今被弾してなかったよな、、、)とか 瞬間的にいろいろ考えてしまい、結局非情になりきれなかった僕のほうがヒットコールしてしまいました。

それから、いつも無謀な突撃をする特攻野郎が昨晩食べた牡蠣に当たったらしく、昼ごろに戦線離脱。
敵はいつも正面にいるとは限らないという、よい教訓になったと思います。
弾にあたるよりも苦痛だったそうです。

仲間に見送られて車に乗り込みながら、「牡蠣 ヒット。。。」と苦しそうにつぶやいた彼の姿が印象的でした。

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