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遅くなりましたが、ホロサイト553の調整日記です。
写真は調整&取り付け後。
まだサバゲで1回しか使ってないのに、使用感が良い感じですw
(派手にコケたからねwww)

ホロサイト553は見た目がカッコイイうえに単3電池で運用できるので勢いで買ってしまいましたが、ホロサイトシリーズのレプリカ品はレクティルの調整幅が狭くて有名みたいですね。

僕のも例に漏れず、着弾点が調整幅外でしたw
いや、まじ、LEDランプが動かない不良品かと思いましたよ。
特に、ゼロイン距離とHOPの強さで大幅に位置が変わる上下の調整幅は死活問題です。

んで、ネットで調べたところ、分解して調整すればある程度なら改善できるとのことで、挑戦しました。

まずは、分解して構造の確認と、問題点の洗い出し。
中の構造は、LEDが基盤の上に載っかっており、その基盤を調整ネジで動かして位置を変える構造です。
細かい解説をすると、左右調整のネジは基盤自体にぶっ刺ささていますが、上下の調整ネジは特殊な形状のパーツが刺さっており、基盤の接触部分の山とパーツのカーブ部分、基盤押し上げ用のバネを利用して調整する仕組みでした。

んで、問題点の洗い出し。
左右は着弾が幅内なので、とりあえず問題なし。
上下幅の狭さは、カーブ形状パーツのサイズが小さいのでは?という結論に。
さらに、DOWN方向にネジを回しすぎるとパーツが基盤の山部分から離れるのですが、その後に戻そうとするとバネのレートが強すぎるのか、パーツと山が引っ掛かって戻りません。
パーツは樹脂製のため気付かずに回しすぎると、パーツがナメる&ネジが脱落してしまうかもしれませんね。
僕の個体もパーツが山から離れていました。

とりあえず、パーツのサイズ問題は棚上げして、バネを解放した状態でパーツを一番UP方向の位置に。
その位置から調整していこうと思い、12m程の距離で試射。
まさかの、着弾がレクティル中心の下に…(゜ロ゜;
これ以上、着弾を上に持っていけませんw
(ホロサイトの調整は着弾点主観で行います)

これは、加工が必要です。
しかも、ネジのパーツではなくLEDのフレーム、もしくは保持している部分を削るのです。
全分解しないと出来ないじゃないか!orz

非じょ~~に!めんどくさいwww
ので、放置することに。(一応レクティル円内ですし)
それに12mでの結果なので、20m以上ならこの誤差もマシになるのでは?という判断もあります。(理論上は弾道の直線上にレクティルを合わせるので、距離が近いとバレルとサイトの設置位置の高低差による影響を受けるからです。)

とりあえずは、調整はこれで終わり。
んで、次はポリカーボネイトのシールドの取り付けです。
次回のサバゲは室内なので、思い付きで購入。
近所では551用しか売っていなかったので、こいつを削って取り付けます。

まずはそのまま取り付けて、どの部分がオーバーサイズなのか測ります。
その部分にマジックで印を付けて、リューターのグラインダー刃でカット。
主に対物側の両サイドと下側、天板側の両サイドを削りました。
結果、ちょっと削りすぎちゃったかな?
まぁ、隙間程度なら問題ないでしょうw

手間の掛かるホロサイトちゃんでした。
もう買わんw
次買うなら、実物SD-30だな!

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コメント 2

これ以上ありません。

ばろん

ばろん

SD-30オススメです。
何も考えなくてもちゃんと動いて頑丈なのが最高です

むら

むら

ですよねぇ!
実物で1.5万~2万は素敵過ぎますw
しかも、安心のMade in Japanクオリティ!
やっぱ「買い」なんですねぇ。

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