DCIM0232.JPG

こんばんは。
今日はマルゼンの青シェルが手に入ったのでそのことについて簡単に書いてみます。
私が所持するマルゼンのM870は旧型なんて呼ばれたりするようにちょっと古いものです。
現在マルゼンのHPに載っているM870はガスタンクが着脱式なのですが、手元にあるものは固定式でなおかつバットストックにRemingtonの刻印があります。
この刻印は着脱式タンクのものには無いのでちょっとした自慢かもしれませんね。

また、旧型に付属するショットシェルは赤いものなのですが、現在主に流通しているのは青いものです。
緑色のものもあるそうなのですが私は見たことがありません。
また、それぞれタナカやマルシンのシェルとは互換しません。

ネットでちょろっと検索してみると、同じマルゼン製でも色の違うシェルの互換性に関していくつか意見がありました。
私が見つけた情報を簡単に整理すると次のような感じでした。

・赤と青では互換性が無い
・M870では共用できるが、M1100は青のみ使用可能
・完全互換である

少々悩みましたが、完全互換とする意見もあるならばとりあえず装填・排莢の動作は出来るだろうと踏んで青いシェルの購入に踏み切りました。
赤いものはどうも入手困難なようなので…
実際に動作させてみたところ、どちらのシェルも問題なく操作できます。
ですが、青いシェルの方がよく飛ぶような気がしたので比較してみることにしました。

DCIM0233.JPG

信頼できる精度を持った秤やノギスが手元にないために目視での比較となりますが、リム部分の厚みがほんの少しだけ違うことがわかります。
全長、直径、重量はほとんど同じだと思います。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、青いシェルの方が若干厚いです。

リムが厚いほうがエキストラクターが飛ばしやすいのかな、と思います。
だとするとM1100のようなセミオートショットガンではシェルの吹っ飛びが足りずにジャムることも考えられるので、これを理由にM1100での使用が推奨されなかった可能性がありますね。

と、私はこんな風に考えたのですが、もし間違ってたりそれぞれのシェルの正しい違いについてご存知の方がいらっしゃいましたらコメントいただけたらと思います
また、旧型M870の情報はどうも多くないようなので、メンテや取り扱いに関して簡単なことでもアドバイスいただけたら嬉しいです。

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コメント 1

これ以上ありません。

ぐらお

ぐらお

みっちーさん
コメントありがとうございます。
初速の違いには考えが至りませんでした。
もし思いついていても初速計を持っていないので検証できないのですが…

パワーや飛距離はあまり気にしないのですが、その特性を考えた上で込めるBB弾の数を変えて散弾とスラッグ弾のような使い分けをしてみるのも面白いかもしれませんね。

有用な情報ありがとうございます。
当面はこのままで使用するつもりですが、サバゲーで使ってみてから外装交換等の作業を行うことも検討していますので、そのときはまたアドバイスいただければ嬉しく思います。

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