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こんばんは。
来月末あたりまで予定が空かず、当分サバゲに行けそうにないので手持ちのトイガンを整理していて思ったのですが、皆様はトイガンの日常点検及び整備はどのようにして行っておられるのでしょう?
お恥ずかしい話ですが私はメカボックスを開けた経験がなく、サバゲから帰ってきたときの整備も
・バッテリー取り外し、ガス放出
・外装をタオルで拭き掃除
・EBB、GBBはホールドオープンしてチャンバーにシリコンスプレーを塗布
・ハンドガードやスライド等、簡単に外せる部分は拭き掃除し、稼動部やパッキンにはシリコンスプレーを塗布

といった程度の整備といえないのではないかと言うレベルのお片付けしかしていません。
スタンダード電動ガンに至っては本当に外装の掃除くらいです。
ARESのUMPはメカボックスの勉強用に入手した電動ガンですので、現在特に不具合はありませんがOHの練習を兼ねてそろそろ分解してみようかと思っています。

そこで皆様にお聞きしたいのですが、日常的あるいは定期的にトイガンの整備を行う場合、どのような項目をチェックしていますか?
また、私の点検では足りなかったり間違いがあればご指摘いただけると嬉しいです。
また、トイガン整備に役立つ工具やケミカル類も教えていただければと思います。
初歩的な内容で恐縮ですが、ご教示ください。
よろしくお願い致します。

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コメント 8

エムジェイ(MJ62)

エムジェイ(MJ62)

こんにちは。

電動ガンの日常点検ということですが、ぶっちゃけ快調に作動(異音、異臭、初速がおかしいなど)してるなら、やることはそんなに多くないんですよね。
インナーバレルの掃除、チャンバーへのシリコン吹き、コードの被覆のチェックなど。
あとはガワがモナカ構造なら開いてきてないかとか、ピンやネジ類が緩んできてないかくらい。

メカボックスは一応、ユーザー側では開けられないことになっていますので、開けたことがなくたって恥ずかしいなんてことは有りません。ですがそんな事言っちゃぁ話が終わってしまうので、メカボックス開ける場合のポイントを少しお話しします。

・ギヤの軸に、我々がシムと呼んでいる薄いワッシャーが付いています。付いていないギヤもありますが、それぞれの場所で厚みと枚数が違います。このシムのは必ず元の通りに戻すこと。
・ピストンは、新品に交換するのでなければ、黒いゴムリングのはまっている溝の中にはグリスをたっぷり充填すること。ゴムリングをはめるときにできるだけこのグリスをはみ出させないこと。
・組み立てるときに逆転防止ラッチの向き気をつけて。私は間違えて組んで、テスト作動した瞬間にパキッといい音立ててギヤの歯が欠け飛ばしたことがあります(汗
スイッチ接点部分は必ず綺麗に拭きあげること。トリガーのたびにここは火花が散ってて、放電カスが溜まってたり、セミオートを多用してると溶けてきてたりします。
・シリンダーヘッドのノズルにはグリスをしっかり塗ること。動きをスムーズにするよりも、気密を出すのが主な理由です。
グリスアップですが、ギアの歯と逆転防止ラッチの歯には、うっすらとのるくらい、ピストンのガイドレールもうすーくで良いです。ギヤの軸受けと、ギヤとシムの重ね部分にちょっと多め(びちゃっとするくらい)。シリンダーの内面もグリスを薄く塗って拭き上げを行いましょう。

個人的なイチオシアイテムとして、「トリフローグリス」をおすすめしておきます。メカボックスの中はこれ1本ですべてまかなえます。

ぐらお

ぐらお

エムジェイさん
読みやすく箇条書きにしてくださってありがとうございます。
あとで見返すときもこのようにしていただけると自分でも整理しやすくなるので助かります。
トリフローグリス、検索してみました。
確かにこれは便利そうですね。
シリコングリスは高くて中々買う踏ん切りがつかなかったのですが、こちらなら値段的にもちょうどよさそうに思いました。
助かりました、ありがとうございます。

むら

むら

コメント失礼しますー!
とりあえず、ゲーム後のメンテはこちらを参考にしてみてはいかがでしょうかー?
http://www.saba-navi.com/2015/05/03/airgun_mente_after_game/

ちなみに、僕は半年くらいのサイクルでメカボ内を含む総メンテをしています。

必要な工具は、銃やメーカーによっては、ピンポンチやトルクドライバー等の特殊な物が必要になる場合がありますので、事前に良く調べておくと良いかとー。

ケミカルは、鉄材清掃用に速乾性パーツクリーナー、樹脂清掃&潤滑用にシリコンスプレー、気密保持用にシリコングリス、ギア摩耗対策用にモリブデングリス、スイッチ焼け対策用に接点グリス(電導性)、ネジ止め材、綿棒、ガーゼ(ティッシュでも可)
…こんなところでしょうか?

チェック項目は基本思い付く限り全部です(笑)
バレル、チャンバー内、メカボ内、鉄製部品からゴムや樹脂部品に至るまで、状態の確認と清掃、再グリスアップをしていますー。

分解や手順なんかは、ネットに細かいことが載っているので、ワード検索でググってみてくださいー(^o^)/

バンシン

バンシン

初めまして、アームズマガジン別冊のトイガン解体新書も色々な銃の分解方法が写真で解説されてて良いですよ

ぐらお

ぐらお

むらさん
有用な記事の紹介も併せてくださってありがとうございます。
シリコングリスで気密をとることも出来るんですね・・・シーリングテープ等を使ったほうが良いものと思い込んでいました。
トイガン毎の固有の分解手順なんかはおっしゃるとおり個人のHPやブログなんかが非常に参考になりますね。

バンシンさん
はじめまして、コメントありがとうございます。
書籍の紹介、ありがとうございます。
今度本屋さんに行ったときは少し探してみようと思います。

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