こんばんは。
先日入手したHSPのD3フラットパックについて、早速千葉県から三重県まで1泊2日の移動で使用してみたので感想を残しておこうと思います。
HSPの正規販売店から購入し、二万五千円ほどでした。
まず最初に結論から述べてしまうと、全ての人にオススメできる製品ではないです。
では外観をどうぞ。

DSC_0094.JPG

ぱっと見はかなり地味なバックパックですね。
比較対象を置くのを忘れていましたが、サイズ感としては、A4のファイルがゆったり入るくらいです。
ノートパソコンの運搬にも使えるでしょうが、クッション的なものがほとんど無いため、少し気を使いそうです。
普段使いでは考えにくいですが、フラップもありますのでハイドレーションパックや無線機といったコードが出るものも格納できます。

DSC_0096.JPG

外周を一周しているファスナーを開けば、もこっと広がって容量がアップします。
この角度だとわかりにくいですね…ごめんなさい。
厚みの変化量についてはHSP日本正式販売店HPに画像がありますので、真剣に購入を検討している方はそちらも確認いただければと思います。

http://www.blackseadistributor.com/?pid=90128565

縮小時4リットル、拡張時12.3リットルになるそうです。
参考程度に、今回の行程でバックパックに入れていた荷物を一覧にしておきますので、容量の参考にしていただければと思います。

・バスタオル
・フェイスタオル
・歯ブラシ
・Tシャツ
・下着
・長財布
・小銭入れ
・ess クロスボウ(ケースごと)

DSC_0095.JPG

では、公式HPに写真が無いためあまり見られない背中と接する部分の写真です。
ご覧の通り、モールウェビングが配置されており、プレキャリやチェストリグに接続が可能です。
D3チェストリグとも合体するそうですが、そちらは手元にないためどのような形になるか想像もつきません。
何を入れるでもないですが、背面が寂しくなりがちなプレキャリのアクセントにとても良いですね。

さて、今回私は一切ミリタリー色の無い場にこれを身につけて行きましたが、こういった製品の普段使いは難しいところかと思います。
かばんや小物類については、ミリタリーな物品はアウトドアーな服装とマッチしたりしますし、私的にはあからさまな迷彩と組み合わせなければokだと思っています。
ここらへんは個人の感じ方でしょう。

さて、最初に述べたすべてのひとにおすすめできない理由ですが、同じ価格帯でもっと良いものがありそうだからです。
たしかにこのサイズのバックパックとしてはかなり機能的ですが、それにしてもちょっとお高いですね。
米国内での価格が1万円ちょっとと聞いたことがある気がするのですが、そのくらいであれば妥当でしょう。
HSPの製品がどうしてもほしい!という人でなければ満足感が得えられると思えません。
内側には特に仕切りも無く、単純な構造ですので、もしかしたらレプリカが出回るかもしれませんが、かといってそちらが五千円とかだったとしてもやはりおすすめはできません。
日本で買うとちょっと割高感はありますが、縫製等は頑丈そうですし、レプリカではこのクオリティが出せるとは思えません。
ですが、私としては非常に満足しています。
何故ならHSPの製品だからです。
気に入ったので、これからどんどん使おうと思います。

さて、GoProも手元に届いたので次回こそやっと動画をアップできるかと思います。
まずは敷地内で編集の練習も兼ねて撮影テストを行う予定です。
画質や、スイッチングをしたときの見え方の違いなんかを検証する動画をアップしてみようと思っています。

ここまで読んでいただいてありがとうございます。
今回の内容と関係あることでもそうでないことでも、気になる点があれば気軽にコメントいただければと思います。
もちろん、紹介した品物の細かい部分についてもう少し詳しく説明することも出来ます。
それでは、以上となります。

このコンテンツの公開範囲 インターネット全体
コメントを受け付ける範囲 サバゲーるメンバーまで


スポンサーリンク

コメント 0

コメントはまだありません。

コメントするには、ログインまたはメンバー登録(無料)が必要です。