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*画像はhttp://kokuudandou.militaryblog.jp/e201662.htmlから転載させていただきました

こんばんは。
私の中で、物欲からの解放戦線は元気に活動中でありまして、涼しくなってきたというのにGBBライフルを入手してしまいました。
KJworksのホークアイです。
実銃については、スタームルガー社の販売する22LR弾を使用するライフルです。
22LRというと、私のような実銃に触れる機会のない人間にとっては馴染み深いものではありませんが、身近に銃がある生活をする人々にとってはそうでもないそうです。
22LRが世界で最も普及している弾薬だ、とおっしゃる方もいるようですね。
その用途は狩猟や害獣対策、あるいは息子や娘へのプレゼントとして送るはじめてのライフルがこの22LR弾を使用するものだったりするそうです。
まぁ私としては、銃が身近な存在でない日本の環境に感謝していますが…

さて、話をトイガンのホークアイに戻しましょう。
このホークアイ、遡ればMGC、あるいはタニオコバ製10/22に行き着くのではないでしょうか。
私は比較的最近トイガンを趣味とし始めたため、これらのお話はよく存じ上げないために今回は割愛させていただきますが、どうやらかなりの高級機種だったそうですね。
それが実売価格三万円以下ですので、なかなか惹かれるものがありますね。
10/22ですが、一般的に「テン、ツーツー」と読むそうです。
私としては、日本っぽく「ヒトマル、フタフタ」読んだ方がしっくり来る気がしたのですが、あまり聞きませんね。

まだ手元に届いていないので、実射性能を含めた細かいレビューは後日として、今回は表題の件について少し考えてみます。
皆様は、トイガンを選ぶ際にどのような点を考慮して購入を検討していらっしゃいますでしょうか。
おそらくは、サバゲで優位に立てることが一つの指標になる方が多いのではないでしょうか。
近年では海外製トイガンの入手も容易になってきていますし、外装が好みのものを選び、ご自分で調整等を行う方も少なくないでしょう。
私としては、オペレーションが楽しいことこそが最も大きな購買理由となります。
その点でTOP M4カートレスはかなり高い妥協点にあるということが言えます。
欲を言えば、チャージングハンドルによるボルトストップ解除やボルトのフルストローク化が為されれば嬉しいのですが、それは求めすぎというものでしょう。
正直な話、スタンダード電動ガンは何丁持っても仕方ないな、と思ってしまいます。
もちろん、私個人が魅力を感じないというだけの話で、コレクションや予備等々の理由で多くの機種を保有する方を批判する意図はありません。

オペレーションの楽しさという点で、実銃の存在を意識したトイガンも大好きです。
そんなことで、私としてはボルトアクションライフルもエアコッキングでなくガス式に強く惹かれます。
軍装はしない派なのですが、近々G&GのM1903やタナカのkar98k、KJのM700といったガスボルトアクションライフルも手に入れようと思っています。
どれもこれも曲者のようですので中々踏み切れないのですが…
そんなこんなで、ハイサイクルやハイパワーなトイガンについてもほとんど興味はありません。
あ、でもショウエイのMG42を手に入れたときには実銃に近いサイクルだと嬉しいですね。

ともあれ、私にとってサバゲで勝てるトイガンかどうかはどうでもいいというわけです。
でなければ、ライブシェルショットガンを持ってフィールドインなんてできません。
私にとって、ヒットをとることとヒットされることは同じなんですね。
定例会に参加し上手な方々と対戦すると、ゴーグルや頬に見事に当てられたり、うまく回り込まれて背中に打ち込まれたりしますね。
そんな時、ヒットコールしながらサムズアップや拍手をして相手を賞賛しながら退場、なんてことをする方も居られるかと思います。
そこまでしなくとも、気持ちよくヒットをとられると無意識にうめき声を上げてしまったり、その場に倒れこんでしまったりした経験もあるのではないでしょうか。
私はやられることも醍醐味の一つだと思っています。
以前、インドアフィールドにて至近距離でお互いに躊躇し見合ってしまい、どちらともなく「今のは両方ヒットでいいか(笑)」と言いながら二人して退場したときは、サバゲの遊びとしての暖かみを感じました。

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さて、長くなってしまいましたが、私としてトイガンメーカーに期待するのは「エポックメイキングな製品を出し続けてほしい」と言うことです。
既に述べたように、私は実銃の存在を意識したトイガンに強く惹かれます。
これは飛距離や精度の問題ではなく、操作手順という観点からの意見です。
そういえば9月下旬にライブシェルのXM26が発売するそうですね。
価格も意外と良心的だったので、私としては入手する気満々です。
タナカのシェルのようにシェルにガスを注入するタイプのようなので、かたい床での仕様はちょっと難しいかもしれませんが…

それでは、ここまで読んでいただいてありがとうございます。
皆様のトイガンに係る考え方や、フィールドでのちょっとしたお話なんかを気軽にコメントしていただけると嬉しく思います。

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コメント 4

これ以上ありません。

江一 恵

江一 恵

トイガン購入の際、自分はサバゲをほとんど考慮に入れませんね。
本物に近いアクションを再現できてるか?ガチャガチャ動かして楽しいか?
…に集約されます。
それだけだと物欲が収まらないのでなるべくH&K社の銃かつGBBで刻印等をなるべく再現したものという縛りを掛けてます。

因みにXM26 LSS…自分も予約してますよw
所持してるPPS M870のボルトスライドが壊れたので強化パーツ待ちでしたが、ちょうど良い時にアナウンスがあって衝動的にポチッてましたw
(本当のことを言うと出来ればSIX12を出して欲しかったのですが……)

M870と同時に購入したスペアシェルが40発以上あるので、購入するのは本体とスペアマガジン×2で事足りそうです。
ただ、マグポーチなどの情報が少なすぎるのが残念ですね。

C-more社のサイトにはM26 MASSの他に
M26 CMCS(?)、M26 PDWがバリエーションとして出るそうです。
(今のところCGのみですが…)
http://www.cmorecomp.com/products.html

個人的にM26 CMCSがグッと来たので手に入ったら再現するつもりですw

ぐらお

ぐらお

江一 恵さん
コメントありがとうございます。
世間では「とりあえずマルイ買っとけ」となりがちなトイガン界ですが、マルイ製品が真っ先に候補から消える人がいると言うのも面白い話だと思います。

やはりアレは気になりますよね…
私はまだ予約していないのですが、もう少し発売が近付いたらいくつかのお店を見て安いところを探そうと思っています。
シェル40発以上とは…さすがですw
ポーチは.308用が使えたりしそうな気はしますが、ちょっとわからないので手元に届いてから考えても良さそうですね。
なんにせよ、発売が待ち遠しい一丁ですね!

塩コーヒー

塩コーヒー

最近サバゲって無いのにホークアイが欲しい病に罹ってしまいました(^q^)
何かマシンガンバリバリはそろそろいいかなぁ、と思いまして。

トイガン選びの基準といえばそりゃ・・・・欲しくなったから!ですね(35歳)
まぁ基本的にメンテナンスをしてても使っていれば傷も着くし磨耗して壊れる事もある道具なので「耐久性の面で不安が無い事」が唯一の基準でしょうか。最近出たモノは大抵問題ないみたいですがね。
実銃と同じ~に拘るのは私的には理解出来ないので使ってて不便が無ければ固定ガスガンでも銀弾でも問題ないです。実銃触った事も無いしね(´・ω・)
M14のボルトハンドルのチャキーン!とかショットガンのポンプアクションなんかは私も大好きですがw

ぐらお

ぐらお

塩コーヒーさん
コメントありがとうございます。
欲しくなったから、と言うのは最も重要ですね。
私も単純に実銃の操作だけに着目した製品だけでなく、トイガン固有の所作を必要とされる製品にも興味を引かれることがあります。
かつて一世を風靡したと言うBV式や、まさしく逆転の発想とも言うべきプッシュコッキング式のハンドガンなんかは一度くらい触れてみたいものです。
やはり、観点は色々あるにせよ、遊んで楽しむと言うことが大切ですね。

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