こんにちは。
ホークアイのテストをやっと行ったのでサクッと日記にしておこうと思います。

https://svgr.jp/my/ogura-/diaries/36756
この記事の続きということになります。
一ヶ月越しですね。
場所は佐倉市にある敷地内で、渋滞を避けるため夜明け前に現場に到着し、8時くらいまで仮眠を取ってからのんびりと遊んでました。
一人だとちょっと寂しいので、京成佐倉駅まで出てこられる方なんかいらっしゃいましたら一緒に遊びませんか?
そこそこの広さがあるのでシューティングの練習くらいならかなり自由に出来ます。

さて、今回はこんな感じに15mほど距離をとって実射してみました。

DSC_0182.JPG

奥にある赤丸の場所にA4サイズのペーパーターゲットを設置して10発のグルーピングを見ました。
本当はもっと写真や動画があれば面白かったのかもしれませんが、ゼロインをとってから黙々と練習していたらいつのまにかガスがなくなってしまったため、簡単な文章にて…

まず良かった点です。
・良好な燃費
・作動の安定

おおまかにこの2点です。
朝方だったので気温が低く、フロンによる作動は不安だったのですが、全く問題ありませんでした。
ホップのかかり具合がちょっとした曲者で、それさえ改善されればさらによくなるかと思います。
私としては満足の行く性能だったので、現状を維持します。
次に悪かった点について…

・トリガープル

私が感じたのはこの一点のみです。
はっきり言って精密射撃には全く向かないと感じました。
原因がわからないのですが、ゴリゴリとした感触が原因で引き切りを阻害する上にトリガーリセットの位置が掴み辛いです。
完全にならしが終われば改善されるのかもしれませんが、100発程度ではどうにもなりませんでした。

では、ペーパーターゲットを見てみましょう。

DSC_0184.JPG

狙点は胴体の10点部分だったのですが、ちょっと左下に逸れました。
スコープの調整不足ですね。
ノーベルアームズTac oneは値段のわりに優秀なスコープだったように感じます。
競技で使うとなるとどうなのかはわかりませんが、お庭シューティングやサバゲーといった遊び程度ならこれでじゅうぶんですね。

弾はギャロップの0.25を使用しました。
ご覧の通り、15mで約12cmのグルーピングです。
これなら30mで30cm以下に収まる…かどうかは定かでないのですが、無調整の海外製GBBとしてはそこそこに優秀かと思います。
40m以下の交戦距離ならばマンターゲットを狙えるだけの性能でしょう。

総評としては、期待通りのトイガンだったなあと思います。
燃費もよく、操作感も申し分ない理想のGBBです。
.22という実銃においてはメジャーな口径ながらトイガンではホークアイ以外にほとんどモデルアップされていないという点も私としては高評価です。
それだけにトリガープルの悪さだけはちょっと残念。

簡単でしたが、ホークアイの紹介は以上となります。
素人のレビューですが、少しでも参考になれば幸いです。
何か気になる点等あれば気軽にコメントいただければと思います。

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