こんにちは。
何度か告知しているのですが、10/31に幸手トレーニングベースにて貸切を行うため、定例会等ではあまり実施されないゲームを試そうと思い、空いた時間に色々と考えています。
そこでふと思ったのが、サバゲに買った負けたの意味があるのか?です。
私としてはそんなものは無いと思っていますが、敢えて言うなら「勝ち負けを気にした時点で負け」だと考えています。
その日を一日楽しんだ者こそが勝利者でしょう。
もちろん、殲滅戦やフラッグ戦といったゲームごとの目標を無視して良いといっているわけではありませんし、そんなゲームの中で反省点を考えてみるのも良いことだと思います。
しかし、競技性皆無のサバゲで勝つことばかり考えても、はっきり言って空気を悪くするだけではないでしょうか。
世間に広く認められている競技の多くは、大抵の場合辞書くらいな厚みのルールブックが存在します。
ですが、ことサバゲにおいては共通の認識として初速制限とゴーグルの装着義務がある程度で、ほとんどはローカルルールです。
これでは競技たり得ません。
サバゲでやたらと勝つことに拘る人を見ると、「この人は真剣にスポーツや競技に取り組んだ経験が無いんじゃないか…?」と感じてしまうのが正直なところです。
もちろん、参加者が各々どのような気持ちで臨むかは自由ですし、個人としての心掛けまでを否定しようとまでは思いませんが…

さて、たかが前置きが長くなってしまいましたが、当方の主催するサバゲでは、ごっこ遊びの中でいかに自分を縛りストレスを感じるかという点に特化した内容を考えています。
現時点で考えているのは、以前の日記で紹介したコンシールドキャリー戦の他、ストンプキル戦やトラウマストレス戦です。
これらもでど氏考案のルールで、動画を見た感じとても面白そうです。
それぞれのゲーム内容を簡単に紹介すると…

ストンプキル戦
・全員メディック戦の亜種
・復活はじゃんけん(負傷者が勝てば復活)
・敵チーム負傷者ともじゃんけん可
・敵チーム負傷者とじゃんけんして勝った場合、その人をゲームから除外できる(負けた場合スタート地点から復活)

トラウマストレス戦
・持ち物に応じて重装、中装、軽装 に分類する
・軽装…ハンドガンのみ、ゴーグルの利き目側を隠した状態でゲームに参加
・中装…ショルダーウェポンのみ、照準器を使用できない状態(テープで隠す、外す)でゲームに参加
・重装…ハンドガンのみ、ショルダーウェポンを抱えた状態でゲームに参加(使用は厳禁)
・それぞれ装弾数は10発

もうちょっと細かいところもありますが、大まかにこんな感じです。
ストンプキル戦は退場者が暇になる時間が多そうなので、ちょっと工夫が必要かもしれませんね。
トラウマストレス戦は紛争が泥沼化したシチュエーションなんかが想像できてとても楽しいと思います。
ブラックホークダウンを彷彿とさせますね。

参加者の状況に合わせてでど氏のブログにある説明に少しアレンジを加えてゲームを行うつもりです。
これら以外にも面白いゲーム案をご存知の方がいらっしゃいましたらコメントいただけると嬉しいです。
また、参加者はまだ受付しておりますのでちょっとでも気になる方がいらっしゃいましたら連絡いただければと思います。
それでは、本日は以上です。
ここまで読んでいただいてありがとうございました。

このコンテンツの公開範囲 インターネット全体
コメントを受け付ける範囲 サバゲーるメンバーまで


スポンサーリンク

コメント 9

ぐらお

ぐらお

燐護=RinGo=さん
ルールの提案ありがとうございます。
復活を想定したメディック戦の類は、午前中にフィールドの完熟歩行をかねた形で行おうと思っています。
かといってグダグダになってしまっては参加者様のテンションだだ落ちですので、回数制限等によって引き締めるのは良い案ですね。
検討させていただきます。

しょっつさん
おっしゃるとおり、ヒットされることが楽しい瞬間もあることこそサバゲの醍醐味だと思います。
意地になって馬鹿馬鹿しいまでに勝つことに執着していると、せっかく笑いを取れたはずの場面でみんなを苦笑いをさせてしまいますね。
文章力が無いなんてとんでもないです。
貴重なご意見ありがとうございます。

塩コーヒー

塩コーヒー

サバゲーはスポーツ、とは確かに言えませんね。
ただのごっこ遊びではありますが真面目に真剣に楽しめる遊びではあります。わざわざ定義付けして自分が面白くなくなってはツマランので便宜上「スポーツ」と言ってもいいかもしれない。

ルール(制約)が多いと覚えてない方が居た場合ゴッチャゴチャになっちゃうかもしれませんから単純明快な1ヒットで退場ですかね。
フラッグに風船用意して、頭に風船付けてヒット(割れ)したら自フラッグに戻って風船分だけ復活。無くなったらオワリ。
ボディヒットは無効、風船のみOK。風船割れるまで痛いゾンビアタックが辛い所。また風船代が掛かるのがネックですかね。

アサルトのお昼の余興で「どんな時も片手しか使っちゃいけないゲーム」なんてのもありましたが、これならマグチェンジ時もドキドキですよ!

江一 恵

江一 恵

自分も以前、日記に書いたサバゲ用地雷を使用した特殊なゲームを考案中です。
(今日の夜ぐらいには日記に詳細を投稿予定です)
サバゲ用地雷が無くても全然OKだと思うのでよければ使ってください。

ジャンルとしては防衛戦…ですかね…?
それにスパイ戦要素も混ぜた内容になります。
一応、仮ですが名前も考えてまして…
その名も『ICBM発射阻止戦』です。

ぐらお

ぐらお

塩コーヒーさん
なんらかのスポーツでオフィシャルな試合に出たことがあれば、サバゲを競技として認めるにはあまりに不完全な点が多いことに気付くはずです。
将来的に何か革新が起きないとも言い切れませんが、少なくとも現時点ではレクリエーションスポーツやレジャーとして位置付けるのが適切だと思います。
本気で勝ちに向かうのであれば、JSCやAPSと言った厳密にルールの定められた競技射撃あるいはペイントボールに転向するべきです。
サバゲと言う中途半端な遊びに甘んじておきながら「サバゲはごっこ遊びやコスプレとは違う」なんて言われても、こいつ何も知らないんだなあ…と思ってしまいます。

おっしゃるとおり、シチュエーションゲームの難しい点は参加者の協力が不可欠な点です。
文面に起こすと長くなってしまいますが、自分に当てはまる部分だけ覚えればそれほど難しくは無い…と思います。
ですが、制限ばかり気になって楽しめなくては意味がありませんので、しっかり工夫は必要ですね。
片手オンリーゲームは色々と想像が捗るので良いかもしれません。
検討させていただこうと思います。
ご意見ありがとうございます。

ぐらお

ぐらお

江一 恵さん
かなり興味を惹かれるタイトルですね…
フラッグ戦に近いイメージなように聞こえますが、察するに何か一ひねりありそうですね。
状況に応じてアレンジさせていただく可能性はありますが、発表を楽しみにしております。
ありがとうございます。

コメントするには、ログインまたはメンバー登録(無料)が必要です。