こんばんは。
以前より私の日記を見てくださった方はご存知かと思いますが、私は中々にミーハーで民生版AR風のトイガンが好きなんです。
ということで、社外部品が豊富なWE M4も当然そんな風に外装交換されてしまったわけです。
本当はTOP M4をこうしたかったのですが、社外品のアウターバレルが存在しなかったりホップ調整の方法が問題だったりで先送りになっていました。
では、TOP M4と並べてみた写真をどうぞ

DSC_0194.JPG

これでKACのURX3、URX4が揃いました。
実銃ならこの二本でいくらくらいになるでしょう…日本円だと60万くらい?
フルオートシアピンとかその他もろもろは致し方ないところですので諦めます。
WEの方はアウターバレルを16インチのものに交換し、14.5インチのURX4を装着しました。
インナーバレルは純正のまま、延長はしていません。
URX4はバレルナットと交換しそれ自体でバレルを固定、ハンドガードを保持するタイプなのですが、付属していたシムの調整範囲を超えていたため追加でシムを購入しました。
どの厚みを何枚入れたかは忘れちゃいましたけど、結構な枚数入ってます。
ガスブロックの入れ方もなんだかなぁ・・・という感じです。
考えてみれば当然なのですが、ハンドガードを装着した後にマズル側からすとんと落とし、ドライバーかなんかの棒を突っ込んで位置を合わせてネジを締めます。

DSC_0195.JPG

フラッシュハイダーは三又のものにしています。
同じ形状でコスタ印付きの製品もあったのですが、ミーハーな私でもそれはちょっと敬遠してしまいました。
それはともかく、はやりのハイダーはどれも長くてでっかいですね・・・
ちなみに、アウターバレルを交換した理由は、WE純正の分割式アウターバレルが嫌いだからです。
緩むしかっこ悪いしでユーザーとしてはいいこと無いと思います。
せっかく交換するなら長くしてしまえ!ということでARとしては最もポピュラーなはずの16インチを選択しました。

DSC_0196.JPG

当然ストックも交換です。
CTRをくっつけましたが、これは今までTOP M4につけていたものです。
この写真のTOP M4についているストックはLMTのクレーンストック・・・ではなくBCMのSOPMODストックで、こっちをWEにつけようと思っていましたがバッファーチューブと相性が悪く、交換する形になりました。
WEの4ポジションはあんまり気に入っていないので、そのうちG&Pあたりの6ポジションと交換し、ストックも再度入れ替えようかと思っています。
そしてグリップですが、GBBのA2タイプは総じて使い心地が良いです。
電動ガンのA2グリップはフィンガーチャンネルがくそ邪魔くさいので必ず交換しますが、GBBだとそれほど気になりません。
KACの製品もグリップはこのままですしまぁいいかなって・・・

さて、簡単でしたが外装交換を済ませたM4達の紹介でした。
ついでにこの場でお知らせさせていただきます。
以前告知した幸手トレーニングベースでの貸し切り(10/31)は、おかげさまで予想をほんの少し上回る人数が集まりました。
特に人数制限は設けていませんが、フィールドの適正人数や私のキャパ的な問題から受付を終了しました。
参加希望を頂いた方や、ルール案にご意見を頂いた方に感謝いたします。
・・・ですが、一人か二人くらいなら増えても多分まだ大丈夫なので、もしも気になる方がいらっしゃいましたら連絡いただければと思います。

それでは今回の日記はここまでとさせていただきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

このコンテンツの公開範囲 インターネット全体
コメントを受け付ける範囲 サバゲーるメンバーまで


スポンサーリンク

コメント 0

コメントはまだありません。

コメントするには、ログインまたはメンバー登録(無料)が必要です。