こんばんは。
先日の貸切での出来事をいまだにちょっと引きずっているので、簡単に日記としておこうと思います。
皆様はサバゲやシューティングといったトイガンでの遊びを含め、趣味に取り組む際にはどのような点に気をつけていますか?
私は、安全管理に最も注意すべきだと思います。
そしてそれに付随する形で、自分以外の人間が危険な思い、ひいては不快な思いをしないように考えることが重要だと考えています。

サバゲに注目した場合、フィールドでよくあるトラブルとして
・セフティエリアでの暴発
・フレンドリーファイア
・ゾンビ行為
が挙げられるかと思います。
上の二点については、安全管理を徹底して行うことで可能性を0に近付けることが出来ます。
トイガンにおける安全管理は、ジェフクーパー氏の提唱する4つのルールが明確です。
ご存知の方も多いでしょうが、簡単に紹介します。

ルールその1:全ての銃に弾丸が装填されていると考える
ルールその2:銃口を標的以外に向けない
ルールその3:標的に照準するまで引き金に触れない
ルールその4:標的とその向こう側を把握する

近年所謂タクトレブームの影響か、こういった安全に対する考え方も浸透してきているように思います。
しかし、サバゲー初心者向けのサイト等を見ても、安全管理よりも先に立ち回りがどうの装備がどうの…と講釈をたれる無責任な記事が散見されるような印象があります。
私としては、安全という一点に細心の注意を払ってさえいればフィールドでどのような動きをしようと勝手だと思っています。
トイガンはおもちゃといえど人を怪我させる可能性のあるものですので、可能な限り実銃に準ずる取り扱いをすることが望ましいかと思います。

また、ゾンビ行為も難しい問題だと思います。
ですが、私は今まで故意犯的なゾンビ行為は見たことがありません。
ヒット判定が自己申告である以上、気付いてもらえなければヒットではありませんし、所謂無自覚ゾンビはゾンビ行為に含めないものと考えています。
SNSでも「アーマーやプレキャリはゾンビだ」と決め付けるような記事を見かけることがありますが、私としては「顔とかゴーグルに当てては?」と思ってしまいます。
もちろん怪我をさせてしまえという意図ではなく、わかってもらえるように当てなければヒットではないという考えです。
プレキャリ等厚みのある装備類が無自覚ゾンビの可能性を高めるという主張も理解できます。
しかし、自分が使わないと決めるならまだしも、他人の持ち物に文句を言うのならばまず自分が全裸になることからはじめてみてはどうか、と感じてしまいます。

悪質なゾンビ行為を見かけた場合、フィールド管理者に報告を行うのが言わずとも知れた正しい対処法ですね。
それでもフィールド側から注意喚起がなければ、もうそこには行かなければいいのですから…

さて、冒頭に書いた出来事の内容ですが、その点については当記事から察していただきたく思います。
最後まで読んでいただいてありがとうございます。
何か気になる点等ありましたら、気軽にコメントいただければと思います。

このコンテンツの公開範囲 インターネット全体
コメントを受け付ける範囲 サバゲーるメンバーまで


スポンサーリンク

コメント 0

コメントはまだありません。

コメントするには、ログインまたはメンバー登録(無料)が必要です。